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😀 2016年2月23日~26日 メジロの水浴びの現場を目撃しました

この記事は下記の記事の続きです。

😀 2016年2月18日~22日 メジロはデコポンの木の中で遊んでいます
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2016年2月23日~26日 メジロの水浴びの現場を目撃しました

2016年2月23日 レストランの順番待ち

今日は、レストランの順番待ちを取材しました。

仲良しカップル以外のカップルについては、1羽がミカンを食べている時は、もう1羽は籠の外で待っています。

籠の外で待っている1羽は、籠に中で食事中の1羽を追い出すことはせず、籠の外に出ていくのを待っています。

1羽だけが何時までも食べ続けることはなく、時々入れ替わって食べています。

それにしてもミカンの消費量の多さには困っています。
一時期はスーパーに安物のミカンが並べられていたのですが、このところ値段の高い高級品に変わってきています。

毎年のことですが、春が近くなると安物のミカン探しに苦労します。

2016年2月24日 水浴びの現場を目撃!

ミカンの在庫が無くなりそうなので、今日から1日に1個に半減しようと企んで、半分に切って1日に2回出してやることにしました。

昼前に見たら、籠の中のミカンは白っぽくなって食べ尽されています。
そこへ飛んできた1羽のメジロが籠の上から覗いてみたり、籠の前蓋に掴まって中を覗いてみたり・・・

何処から見てもミカンの中身が見えないので諦めたのか、メジロは籠の上のカタギの茂みの中へ。
カタギの木の葉が動くので見ていたら、葉の間からメジロが2回も顔を出しました。
可愛い顔をして、こちらを見ている姿を見ると、ミカンをケチるようなことは出来なくなり、ミカン1個分を出してやりました。


ところで、ミカンの入れてある籠の下の地面には、植木鉢の受け皿に水を入れて置いてあります。

今日は、監視人の突然の「水浴び!」の声で植木鉢の受け皿を見たら、1羽のメジロが「チャプチャプ」と水浴びの真っ最中。

慌ててデジカメのスイッチをONして1枚パチリ。
その後は、飛び去るまで動画で撮りました。

2016年2月25日 安物のミカンが見当たりませんので、「せとか」を買ってきました


上の写真は、朝8時に撮影。
いつものように、仲良しカップルが一つのミカンに乗っかって食べています。

今日は買い物ツアーの日。
いつも通っているスーパーには、安物のミカンが見当たらなくなりました。
我が家では、人間が食べるミカンの在庫もゼロ。

スーパーの傍の野菜などの安売り店に、「せとか」の安物が置いてあったとのことで買ってきました。安物とはいえ、ミカンの3倍くらいの値段です。

メジロに食べさせる前に、先ずは人間様が試食。

なんと、舌が痺れるような酸っぱさ!・・・橙のような酸っぱさです。
庭ではメジロが、引き攣った顔の人間を楽しそうに見ていました。

せとか」は高級な柑橘類で、甘くて美味しいと噂では聞いていたのですが、「これは人間様が食べるようなものではない。メジロに食べてもらおう。」と話がまとまり、高価な「せとか」を昼前にメジロの籠へ。

昼前には、籠の中のミカンは食べ尽していたので、喜んで食べるかなと思ったら、さにあらず。チョコチュコと突いたら逃げてしまいます。

昨日までは1日中ミカンを食べるメジロの姿が見えていた庭ですが、今日の午後は、高級品の「せとか」を食べる姿は殆ど見ることが出来ません。

明朝、「せとか」の食べ具合を確認することにします。

2016年2月26日(1) 「せとか」は美味しくないのでしょうね

朝一番に見たら、高価な「せとか」は1/3くらい残していました。
人間でも酸っぱくて美味しくなかったくらいですから、メジロにとっても美味しくないのかもしれません。

食べ残しの「せとか」は捨てて、今までのミカン(温州ミカンですね)を半分に切ったものと、「せとか」を半分に切ったものを並べて置いてみました。

左が今までのミカン、右が「せとか」です。

どちらを食べるかと見ていたら、殆ど(約9割)が今までのミカンに乗っかって食べます。
メジロは、高くても美味しくない「せとか」より、安くても美味しいミカンのほうが好きなようです。

籠の外では、美味しい今までのミカンの順番待ち。

仲良しカップルも今までのミカンの方が好み。
2羽が寄り添って食べています。

席が空くのを待っています。

2016年2月26日(2) 庭のデコポンを収穫

デコポンの木の茂みからヒヨが飛び立つし、メジロもデコポンの木の茂みの中で飛び跳ねるし・・・
今朝は、デコポンの実を収穫することにしました。

リンゴ用の袋を買ってきて掛けているのですが、大きい実は袋に入らないので裸のまま。

ギョギョギョッ!!!
茂みの中のほうの袋の掛かってない大き目の実が2個、ヒヨメジロの被害に遭っていました。


最初はヒヨが外側の皮を破り、中身が出てきたら、ヒヨとメジロが食べたのでしょう。
1個は中が殆ど空。もう1個は1/4くらいしか残っていませんでした。

デコポンの実を摘み取っている間、食べ残したデコポンを芝生の上に置いていたら、メジロがやって来て美味しそうに食べるので、被害に遭ったデコポンは、ミカンの籠の下の地面に転がしていたら、2羽で来るカップルの1羽は地面のデコポンを食べていました。


ところで、今年の我が家の庭で成ったデコポンは、
1月27日・・・大きい木で 7個
2月26日・・・大きい木で 35個
大きい木の鳥の被害 2個
小さい木で 11個
合計 55個です。
これからの熟成が大変です。
メジロ用のミカンどころではなく、デコポン熟成用としてエチレン生成量が多いと聞いている、安物の王林リンゴ探しに走らなければなりません。
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2016年2月26日(3) 今日も水浴び

今朝来ていたメジロのうちの1羽は、アオスジアゲハの幼虫の食草用に植えてある鉢植えのクスノキの枝に掴まって、何度も羽の下を突いていましたので、悪虫でも寄生したのだろうから、水浴びが期待できるなと思っていました。

その後、デコポンの収穫が終わり、被害に遭ったデコポンを見ていたら、1羽のメジロが飛んできて植木鉢の受け皿へ。
パシャパシャと水浴びして飛んで行きました。

今朝の当地の最低気温は氷点下1℃
メジロの足は、冷たさを感じないのでしょうか?

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😀 2016年2月26日~27日 メジロの天敵、ヒヨもデコポンを食べる
この記事は下記の記事の続きです。 2016年2月26日~27日 メジロの天敵、ヒヨもデコポンを食べる 2016年2月26日(4) 籠の中と地面の上の2ケ所で食事 ヒヨとメジロの被害に遭ったデコポンを、ミカンの籠の下に置いていたら、メジロがデ...