IME 2010 起動(オン/オフ)キーの変更

シェアする

パソコンはWindows7の32bit版を2台。Windows7の64bit版を1台所有していますが、Microsoft OfficeはExcelしか使うことはないし、そのExcelも簡単な表計算にしか使用していないので、誠に恥ずかしいのですが、今もってMS Office 2000を1台で使用中です。
先日、パソコン関係の月刊誌を見ていましたら、MS Office 2013のプレビュー版にはIMEが付属していなくて、Microsoft Office IME 2010が無償提供されるようになったとのこと。
3台のWindows7機をすべてMicrosoft Office IME 2010に変更しました。
[参考]Microsoft Office IME 2010のダウンロード先は、

Microsoft Office IME 2010 | Microsoft Office 2010

Microsoft Office IME 2010のインストールまでは何ら問題はありませんが、問題なのは、私はキーボードの操作が人差し指1本でしかできないこと。・・・この歳になってから両手の全指を屈指してのキーボード操作は無理な話です。
従って、パソコンでIMEを使い始めた時から、「半角/全角」キーでなく、別のキーでIMEをオン/オフできるフリーソフトIMESTを長年使い続けてきましたが、Microsoft Office IME 2010の使用を契機に、Microsoft Office IME 2010で起動キーを変更することにしました。

3台のWindows7機ともに全てを同じように設定しましたが、少しずつボケ気味になりつつある脳味噌対策として、設定要領をメモとして残しておくことにしました。

スポンサーリンク

起動(オン/オフ)キーの変更要領

この例は、半角/全角」キーから「変換」キーへの変更です。

1.IMEバーのの上でマウスを右クリックする。
IME-key01

2.「設定」を選択
IME-key02

3.「Microsoft Office IME 2010」を選択して「プロパティ」を押す
IME-key03

4.「編集操作」-「キー設定」の「変更」を押す
IME-key04

5.「半角/全角」を選択して「変更」を押す
IME-key05

スポンサーリンク
6.「変換」を選択して「OK」を押す
IME-key06
IME-key07

7.「OK」を押す
IME-key08

8.「適用」を押す
IME-key09

9.「OK」を押す
IME-key10

10.「キー設定」が「ユーザー定義」になる

11.「OK」を押す
IME-key11

12.以上で「変換」キーでオン・オフが可能になる。
半角/全角」キーに戻す場合は、これを参考に。

スポンサーリンク
関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る