BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー) (7)翼よ、あれがパリの灯だ!

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ここでは、BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー)の日本から先の航跡を紹介しますが、この記事の前に下記の記事をご覧下さい。

BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー) (6)英国まで戻ってきました
ここでは、BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー)の日本から先の航跡を紹介し...
BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー) (5)米国横断を終わりカナダ、北極圏へ
ここでは、BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー)の日本から先の航跡を紹介し...

なお、航跡は下記のサイトのデータを利用させてもらっています。

Plateforme d'échange des données de géolocalisation - Interface de visualisation

なお、タイトルに書かれた日時や、記事の中の日時は、特に記載のない場合は日本時間(JST)です。・・・従って、下記のサイトと異なる場合がありますのでご承知おき願います。

Breitling Douglas DC-3 twin-engine propeller plane
The Breitling DC-3 HB-IRJ was built in 1940 for American Airlines. Despite having logged up 75,000 flight hours, it is kept in an exceptional state of repair.

日本時間との差は、下に表示された時計で計算して下さい。
なお、表示されている時刻が変だなと感じたら、画面をリフレッシュ(再読み込み)してみて下さい。それでもなお違っているようなら、あなたのパソコンの時計を修正して下さい。

パソコンの時計が狂っているので設定を変更
ASUS T100HA の使い勝手を良くするためのセットアップをしようとして Windows 10 のデスクトップを眺めていて気が付...
東京
Tokyo
UTC
Frankfurt Switzerland
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BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー) (7)翼よ、あれがパリの灯だ!

BREITLING DC-3 WORLD TOUR の DC-3 は、米国の横断を終わり、北極圏を通って英国へ戻ってきました。まもなく、出発地であるスイスへ帰還します。

可能な限りフライトトラッカー、又は Flightradar24 で追いかけて、これらの航跡記録を利用していきます。
但し、フライトトラッカーでは少し遅れて表示されますのでご注意下さい。

空港の場所は、タイトルに記載してある地名(空港名)で、Google Map で探してみて下さい。

2017年9月4日(現地時間) London(London Biggin Hill Airport) から Paris(Aéroport de Paris – Le Bourget) へ

翼よ、あれがパリの灯だ!

BREITLING DC-3 は、会社の現役時代に仕事で訪れたり、会社を卒業後に観光で訪れたパリへ戻ってきました。

9月5日5時30分(日本時間)にフライトトラッカーを確認したら、BREITLING DC-3 は、Paris の Aéroport de Paris – Le Bourget へ移動していました。


Flightradar24 を確認したら、いくつかの航跡が記録されて残っていました。

London Biggin Hill Airport 辺りを飛んでいます。

London Biggin Hill Airport から Aéroport de Paris – Le Bourget へ出発した時かなと思いますが・・・

Aéroport de Paris – Le Bourget へ到着です。

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2017年9月5日(現地時間) Paris(Aéroport de Paris – Le Bourget) から Frankfurt(Frankfurt Egelsbach Airport) へ

Frankfurt Egelsbach Airport ではありませんが、 Frankfurt の空港(Frankfurt Airport)では懐かしい思い出があります。

会社の現役時代に仕事で訪れた頃は、西ドイツと東ドイツに分かれていた頃で、保安検査場には銃を構えた兵士が4人くらい並んで立って入り、若い女性の係員にボディタッチで検査されたり。 また、会社を卒業後に観光で行った時には、リュックに入れていたデジタル一眼レフカメラを不審物だと認識され、別室(物凄い検査機器が設置された部屋)へ連行され、カメラを自分の手で出さされ検査機に乗せて検査されたことがありました。・・・怪しい物ではないことが判明し、無事に解放されました。


9月6日4時45分(日本時間)にフライトトラッカーを確認したら、DC-3は Frankfurt Egelsbach Airport に到着していました。

日本時間の9月6日4時45分と言えば、現地時間では9月5日です。
予定より早く移動したのでしょうね。

Flightradar24 には Paris での航跡が残っていました。

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2017年9月7日(現地時間) Frankfurt(Frankfurt Egelsbach Airport) から Wien Vienna(Flughafen Wien) へ

9月8日5時(日本時間)の確認では、DC-3はオーストリアの Flughafen Wien へ到着済みでした。

Frankfurt Egelsbach Airport の近くにマークが付いているので、Google Map や Flightradar24 で探してみましたが、残念ながら、マークが付いている辺りには滑走路が見当たりません。

Flightradar24 を確認したら、 Flughafen Wien 近くの航跡だけが残っていました。

話は変わりますが、DC-3の航跡を見ていると、行ったことがある地名が沢山現れてきます。
地図を拡大すれば、もっと多くの地名が見えるのですが・・・


ウィーンからミラノまではアルプスの南側を回り、ミラノからジュネーヴまではアルプスの西側を回られるのでしょうね。・・・私の想像ですが・・・

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2017年9月9日(現地時間) Vienna(Flughafen Wien) から Milan(Milan Linate Airport) へ

話は大幅に横道へそれますが、ミラノは、1979年には仕事で、2002年には観光で、2度ばかり行きました。
1979年はルフトハンザ航空で、伊丹→成田→アンカレッジ→ハンブルク→ミラノ。
2002年は日本航空で、成田→モスクワ→ローマ~ミラノ。

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9月10日4時30分(日本時間)現在、DC-3は Milan Linate Airport に到着済みでした。
アルプス周回ですね。

Flightradar24 には飛行ルートのほぼ全体の航跡が綺麗に残っていました。

ミラノの次はスイスのジュネーヴへ帰還です。

この記事は続きがありますので、下記のページをご覧下さい。
BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー) (8)無事にスイスへ戻ってきました
BREITLING DC-3 WORLD TOUR (ブライトリング DC-3 ワールドツアー)の DC-3 は世界一周を終え、無事...
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