Windows Server 2003 Resource Kit Toolsの「empty.exe」を使ってメモリ開放(Windows 10)

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Windows 10 で、メモリを開放するのは「Windows Server 2003 Resource Kit Tools」の「empty.exe」を使用すればよいとの情報を得たので試してみました。

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「empty.exe」を使用する準備

1.Windows Server 2003 Resource Kit Tools Downloadする。
SC20151225-083358-00

2.「rktools.exe」を保存する。
SC20151225-083543-00
SC20151225-091233-00

3.「rktools.exe」を7-Zipで中身を見たがempty.exe」は見当たらない
SC20151225-130510-00

4.「rktools.exe」の中の「rktools.msi」を、7-Zipで中身を見たら「empty.exe」が現れた。
SC20151225-131218-00

5.「empty.exe」だけを7-Zipで解凍した。
SC20151225-132427-00

6.「empty.exe」は、インストールしなくても、起動するだけで使用出来ると聞いたので、「C:ドライブ」へ入れました。

但し、これは、私の例ですが、私は、インストールの必要ないフリーソフトなどは、「C:ドライブ」に「OnlineSoft」なるホルダを作って、ここに入れていますので、「OnlineSoft」ホルダの中に「メモリ開放empty」の名称でホルダを作り、このホルダ内に「empty.exe」を入れました。・・・Windows のシステムホルダ内に入れると、Windows のクリーンインストールをした時など、ファイルが無くなりますので、昔からこのようにしています。
SC20151225-135409-00

7.この「empty.exe」は、ダブルクリックしようが、ショートカットを作って起動しようと思っても、このままでは起動できません。

8.テキストエディタ(私は、EmEditorを使っています)を使って、「empty.exe」を働かせるための「バッチファイル」を作成。・・・一昔前のMS-DOSの頃は、バッチファイルで諸々のソフトを起動していました。
バッチファイルの内容は、下記の2行目です。
   @echo off
   empty.exe *

上記の2行を書いたファイルを「メモリ開放.bat」のファイル名で作成し、
SC20151225-141254-00
OnlineSoftメモリ開放empty」ホルダ内に置きました。
SC20151225-145904-00

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「empty.exe」を使用した、メモリ開放のテスト

9.タスクマネージャで、パソコン安静時のメモリの状態を確認。
SC20151225-150739-00

10.「ホームページビルダー」で35ファイルを同時に開いたり、「Internet Explorer」「Edge」「Chrome」の3つのブラウザで同時にYouTubeの動画を再生したりして、メモリの使用量を上げた。・・・あまり上がっていませんが・・・
SC20151225-151521-00

11.下の図の赤矢印の所で「メモリ開放.bat」を起動。
SC20151225-151559-00

判り難いのですが、メモリの使用量は減少しています。
効いているようです。

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「empty.exe」を使い易くする

12.「empty.exe」がメモリ開放に役立つことは判ったのですが、「OnlineSoftメモリ開放empty」ホルダを開いて「メモリ開放.bat」を起動するのは面倒臭いので、「メモリ開放.bat」を起動するアイコンを作って、「デスクトップ」または「タスクバー」に置けるようにしてみました。

13.実施することは、「OnlineSoftメモリ開放empty」ホルダ内の「メモリ開放.bat」のショートカットを作るだけです。
SC20151225-154312-00

14.このままでは味気ないので、名称を変更し、アイコンを変更。
SC20151225-154608-00
SC20151225-155000-00

このアイコンをクリックしたら、メモリの使用量は減少します。
デスクトップに置いていたら、イザ鎌倉と言う時にアイコンがウインドウに隠れて探しにくいので、タスクバーに置くのが便利です。

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