「ケーブル プラス 電話」は、非常時(停電時)に使用できないので注意

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公明党の某坂口厚労相が「100年は大丈夫な年金制度」だと大見得を切って国民を騙しながら、すぐさま破綻してしまって、年々目減りしていく年金。・・・(実は、国会議員だけが100年大丈夫でした。)

一年ごとに苦しくなる年金生活を、少しでも楽にしようと、無い知恵を絞って捻り出した一つが「ケーブル プラス 電話」への転換。

電話料金は少しばかり安くはなったものの、大事なことで失敗しましたので、同じような失敗をされないように、メモを公開しておきます。

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KDDIから「ケーブル プラス 電話」に替えました

我が家は、
・テレビのBS放送はパラボラアンテナを取り付けて受信中。
・地デジ放送は、CATVで受信中。・・・広島県と山口県の放送を受信できるので便利。
・インターネットはCATV回線。
です。

2014年3月でしたが、CATVの会社からセールス担当者が来て、「電話料金が安くなるし、今なら工事費等はサービス」との話に乗って、「破綻した100年は大丈夫な年金制度」対策として、「ケーブル プラス 電話」を契約。

2014年4月9日には「EMTA(電話機能付きケーブルモデム)」なるものが設置され、切替工事が終わり、通話を試してみたら、従来通り通じましたので使用を開始しました。

その後に送られてきた「2014年4月12日付の書類」には、説明時から、契約、工事完了時までには全く説明がなかったことが書いてあるではありませんか!

工事が完了した後で送られてきた書類(上の画像)には、非常に重要なことが書かれていました。

設置させていただいた宅内機器は常に電源をお入れください。(電源が入っていない場合、~~~電話がご利用いただけなくなります。)

「ケーブル プラス 電話」は、停電時には通話が不可能です

EMTA(電話機能付きケーブルモデム)」なるものはAC100Vで働きますので、停電になったら電話が通じなくなることです。

近頃は電力事情が良くなったので、停電も殆どないので問題はなかろうと思ったのですが、台風や落雷などの自然災害で停電になった場合、緊急連絡が出来なくなります

我が家では、旧いながらも、一応携帯電話と名が付くものを持っていますので、緊急時に、家族からの固定電話への通話ができない場合は携帯電話へ入れてもらうことにしましたが、固定電話への通話ができない場合の対策を講じておかなければなりません


一応、我が家では、ブレーカーを落として停電状態にして、携帯電話から「ケーブル プラス 電話」の固定電話へ掛けて確かめてみました。

話し中の音や、その他の音は全く聞こえず、全く無音の状態で、何がどうなっているのか全く判りません。

せめて、「停電中です」くらいは喋ってくれると親切なんですが・・・


ケーブル プラス 電話は、携帯電話を持っておく必要があります。

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