使用中の 「WP Fastest Cache」 の設定内容

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「W3 Total Cache」を使用していましたが、バージョンアップすると「500エラー」を繰り返し発生するするために、使用を中止して完全削除しました。

バージョンアップで500エラーを発生する「W3 Total Cache」の使用を中止し削除
このサイトを含め、私が運用しているWordPressを利用したサイトはlolipopのサーバーを使用していますが、PHP5.6(CG...

しかし、ページキャシュを使用しないと今一つ表示が遅いようなので、もう一度「W3 Total Cache」をインストールしてみました。

しかし、インストールは何らの問題がないのは当然ですが、「有効化」したら「500エラー」発生。

「W3 Total Cache」の「500エラー」は慣れたもので、完全削除して復旧。

その後、もう一度「W3 Total Cache」をインストールして「有効化」したら、またしても「500エラー」発生。

これで、「W3 Total Cache」は完全に諦めました。

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WP Fastest Cache を使用することにしました

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WP Fastest Cache」は設定が簡単だとのことで「W3 Total Cache」の前にインストールしてみたものの、3つのサイトのうち1つで、稼働後2時間くらいで「500エラー」が発生。

このため「W3 Total Cache」に乗り換えましたが、今回の「W3 Total Cache」の「500エラー」騒動で、再び「WP Fastest Cache」の出番となりました。

10月2日にインストールして有効化してから丸二日間以上経ちましたが、前回のような「500エラー」は発生せず、順調に働いています。

WP Fastest Cache の設定

今のところ順調に働いている「WP Fastest Cache」の設定内容をメモして残しておきます。

設定

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他のサイトの設定例では、チェックの可能な項目は全てチェックされていますが、私のサイトの場合は、下記の2項目はチェックせずに働かせていません。

  • JSの結合」・・・一部のページの表示が異常になります。
  • Gzip圧縮」・・・ページの表示が開始されるまでに一呼吸して、待ち状態になります。


「Preload」の設定は下図の通りです。
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「新しい投稿」の設定は下図の通りです。
sc20161005-075421-00

「Update Post」の設定は下図の通りです。
sc20161005-075451-00

キャッシュの有効期限

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「全て」、「10日に1回」を設定。

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