「W3 Total Cache」 バージョン 0.9.5 から 0.9.5.1 へのバージョンアップでも 500エラー

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2016年9月26日と28日に、2つのサイトで「500エラー」を発生して白紙状態になった「W3 Total Cache」の「0.9.4.1」から「0.9.5」へのバージョンアップですが、9月30日には「0.9.5.1」へのド派手なバージョンアップへの勧誘表示が現れましたので、再び誘惑に負けて、10月1日にバージョンアップを試してみました。

2016年9月26日と28日の状況は、

「W3 Total Cache」をバージョンアップしたら500エラー・・・W3 Total Cacheを根こそぎ削除
現在、WordPressを利用したサイトは6つ運用していますが、そのうち3つのサイトには「W3 Total Cache」プラグインを...
「W3 Total Cache」をバージョンアップしたら500エラー(その2)
下記のページに「W3 Total Cacheをバージョンアップしたら500エラーが発生」を書いていますが、このページは続編です。 ...
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0.9.5 から 0.9.5.1 へのバージョンアップ

9月30日現在、3つのサイトで「W3 Total Cache」は「0.9.5」を使用していますが、3つのサイト共に下図のような「0.9.5.1」へのバージョンアップを促すド派手な表示が現れています。

sc20161001-053650-00

「0.9.5」へのバージョンアップから日が経っていないので、「0.9.5」の問題に気付いて、「500エラー」対策もされたのかなと思って、「0.9.5.1」へのバージョンアップを試してみることにしました。

0.9.5 から 0.9.5.1 へのバージョンアップをテスト的に試す

「0.9.4.1」から「0.9.5」へのバージョンアップの時は痛い目に遭ったので、同じ轍は踏みたくないので、予備のサイト(テーマ、プラグインなど、環境は同じにしてあります)で「0.9.5.1」へのバージョンアップを行なってみました。


「ダッシュボード」の「更新」画面で「プラグインを更新」。

sc20161001-053543-00


殆ど待ち時間なしに更新に成功したとの表示。

sc20161001-054337-00


本当に更新に成功しているのか否かを確かめるために、「ダッシュボード」を開こうとしたら下図のような見慣れた「500エラー」。

sc20161001-054416-01

サイトの方を確認したら、やはり上図と同じ「500エラー」。


ブラウザ(Chrome)のキャッシュをクリアしてみても「500エラー」が治りませんので、下記の記事の要領で復旧しておきました。

2016年10月1日追記

W3 Total Cache」の使用を中止し、現在運用中の全てのサイトから削除しました。

バージョンアップで500エラーを発生する「W3 Total Cache」の使用を中止し削除
このサイトを含め、私が運用しているWordPressを利用したサイトはlolipopのサーバーを使用していますが、PHP5.6(CG...
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