「W3 Total Cache」をバージョンアップしたら500エラー(その2)

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下記のページに「W3 Total Cacheをバージョンアップしたら500エラーが発生」を書いていますが、このページは続編です。

「W3 Total Cache」をバージョンアップしたら500エラー・・・W3 Total Cacheを根こそぎ削除
現在、WordPressを利用したサイトは6つ運用していますが、そのうち3つのサイトには「W3 Total Cache」プラグインを...

2016年9月26日の夕方、使用中の3つのサイトの内1つ目で、「W3 Total Cache」を「0.9.4.1」から「0.9.5」へバージョンアップしたところ見事に「500エラー」を発生して、管理画面、サイト共に、エラー表示以外は表示されず、白紙状態に陥りました。

これについては「W3 Total Cache」を削除して、やっとの思いで「500エラー」から脱出しましたが、9月28日に、2つ目のサイトの「W3 Total Cache」のバージョンアップでも見事に「500エラー」を発生し、管理画面、サイト共に白紙状態に陥りましたので、「W3 Total Cache」をお使いの方の参考になるかなと思ってメモ書きを残しておきます。

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2つ目のサイトの「W3 Total Cache」を「0.9.4.1」から「0.9.5」へバージョンアップしてみた

2つ目のサイトは、「W3 Total Cache」の「0.9.4.1」を「W3 Total Cacheをバージョンアップしたら500エラーが発生」の要領で完全に削除した後に、「0.9.5」を新規にインストールするつもりでいましたが、管理画面の「インストール済みプラグイン」の「W3 Total Cache」欄を見たら、下図のような派手な、バージョンアップを促す表示が現れました。

sc20160928-112236-00

他のプラグインのバージョンアップでは見たことのないような派手な表示に誘惑されてしまい、上図の赤矢印で示す「更新」をクリックしてみました。

バージョンアップを促す表示は下図のように変わり、「更新しました。」と表示されました。

sc20160928-112509-00

またまた「500エラー」の発生

ド派手なバージョンアップの促進表示の誘惑に乗ってしまって「更新」をクリックしたのが運の尽き。

更新しました。」と表示されたので、サイトを開こうとしたら、誠になさけないことに「500エラー」で白紙状態

sc20160928-112537-00

管理画面を開こうとしても上図と同じように「500エラー」で白紙状態

W3 Total Cacheをバージョンアップしたら500エラーが発生」で書いた1つ目のサイトの二の舞に陥りました。

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W3 Total Cacheを削除して、再インストール

2つ目のサイトも「W3 Total Cacheをバージョンアップしたら500エラーが発生」を書いた要領で「W3 Total Cache」「0.9.4.1」を削除して、改めて「0.9.5」をインストールしました。

「W3 Total Cache」をバージョンアップしたら500エラー・・・W3 Total Cacheを根こそぎ削除
現在、WordPressを利用したサイトは6つ運用していますが、そのうち3つのサイトには「W3 Total Cache」プラグインを...

今後のW3 Total Cacheのバージョンアップについて(その2)

2つのサイトで「W3 Total Cache」のバージョンアップで「500エラー」に陥ったので、3つ目のサイトについては、「W3 Total Cacheをバージョンアップしたら500エラーが発生」の方法で「W3 Total Cache」を削除しておいて、その後に新しいバージョンをインストールすることにします。

2016年10月1日追記

W3 Total Cache」の使用を中止し、現在運用中の全てのサイトから削除しました。

バージョンアップで500エラーを発生する「W3 Total Cache」の使用を中止し削除
このサイトを含め、私が運用しているWordPressを利用したサイトはlolipopのサーバーを使用していますが、PHP5.6(CG...
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