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Folder Protector(Lockdir) 6.38 を使って、フォルダを見えないように隠して保護する

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Folder Protector(Lockdir) 6.38 を使って、フォルダを見えないように隠して保護する
裏献金、闇献金、政務調査費を誤魔化す悪の枢軸(議員諸氏)は使用禁止

USBメモリの価格が下がり、容量の大きなものが入手し易くなって便利に使えるようになりました。

毎日のように使用しているUSBメモリですが、何処かに置き忘れたとか、何処かで落としてしまったとか、紛失してしまった時が大問題です。

入れてあったフリーソフト自体なら問題も小さいですが、ソフトに設定してある情報やデータ類は、インターネット上へ流出すると、世界中へ流れて行ってしまいます。

このような事にならないように、USBメモリ内に書き込まれたソフトやデータを保護するソフトはないものかと探し、フリーソフトFolder Protection v5.0 を探し当ててました。

このソフトは、ホルダの中を全て隠して見えなくしたりUSBメモリの中を全て隠して見えなくすることも出来るので、他人に見られては困るようなファイル(例えば18禁画像など)が入っているホルダ内を保護するのには非常に便利です。

USBメモリでの使用はもちろんのこと、ハードディスクでも使用できるので、重宝して使用していましたが、Windows 8あたりから動作が怪しくなり、苦労して使っていましたが、久しぶりにフリーソフト探しをしていたら、Folder Protection v5.0 をバージョンアップした Folder Protector(Lockdir) 6.38 が見つかりましたので試してみましたところ問題なく働くので、今後はこれを使用することにしました。

Folder Protector(Lockdir) 6.38 のダウンロードとインストール

1.ダウンロード。
下記のところからダウンロードできます。
Kakasoft- USB Security, Copy protection, File-Folder Locking Software
このページから Folder Protector(Lockdir) 6.38 をダウンロードする。
sc20160911-055913-00
名称が lockdir.exe の実行ファイルがダウンロードされました。


2.インストール。・・・インストールはしません。
インストールと書きましたが、ダウンロードした lockdir.exe はそのまま実行できる実行ファイルです。

このファイル、 lockdir.exe を、ファイル、フォルダを隠したいフォルダ内にコピーします。
USBメモリ内の全てを隠したい場合は、ルートへコピーします。・・・HDD内も同様なはずですが、万一戻せなくなった場合は取り返しがつかないので試していません。

この lockdir.exe は複数のフォルダへコピーして入れても構いません。

私は、いつ冥土へ行くか判らないので、このページを編集しているパソコンのハードディスクや、外付けの内緒のハードディスク、USBメモリのあちらこちらのフォルダに忍び込ませています。

Folder Protector(Lockdir) 6.38の簡単な使い方・・・収納されたファイルやフォルダを隠す

How to password protect a folder に説明が書かれていますが使い方は非常に簡単です。


1.最初に「日本語」表示に設定する。

1-1.lockdir.exe を起動する。

1-2.英語表示になっているので、右上の「SETTINGS」をクリックする。
sc20160911-064047-00

1-3.「Advanced Settings」画面が表示される。
sc20160911-064101-00

1-4.「Language」で「日本語」を選択し「OK」をクリックする。
sc20160911-064146-00

1-5.以上で「日本語」の設定は終わり。


2.収納されたファイルを隠したいフォルダ内にlockdir.exe を入れる。
sc20160911-062911-00


3.lockdir.exe を起動して「パスワード」を入力。「再入力」へ同じパスワードを再入力して「暗号化」をクリックする。
sc20160911-063025-00


4.このフォルダ内のファイルとフォルダは全て隠されて見えなくなりlockdir.exe だけが見えています。
sc20161123-152102-00

【重要】
残っているlockdir.exe は絶対に削除しないこと。 削除したら、このフォルダ(テスト)内のファイル等は元に戻すことは出来ないし、このフォルダ(テスト)の削除も出来なくなります。




Folder Protector(Lockdir) 6.38の簡単な使い方・・・ファイルやフォルダを元に戻す

この操作も非常に簡単です。


1.フォルダ内に残されているlockdir.exe を起動する。
sc20161123-152102-00


2.下図のような有料版の購入を促す画面が表示されるので、12秒ほど待つ。
sc20160911-070131-00


3.12秒が経過すると「キャンセル」ボタンが有効になるのでクリックする。
sc20160911-083620-00


4.lockdir.exe の画面が操作可能になるので、「パスワード」を入力し、「完全解除」にチェックを入れて、「暗号化解除」をクリックする。
sc20160911-063149-00


5.このフォルダ内のファイルとフォルダは全て見えるようになった。
sc20160911-063239-00




Folder Protector(Lockdir) 6.38で中身が隠されたフォルダを試しに削除してみる

lockdir.exe により中身が隠されたフォルダ(すなわち、lockdir.exe だけが残っているフォルダ)、この例では「TESTフォルダの削除が可能か否かのテストをしてみました。


1.「TESTフォルダ内はlockdir.exe のアイコンのみになっていて、その他のファイル、フォルダは隠されています。
sc20161123-152102-00


2.この「TESTフォルダを「ごみ箱」に移動しようとしても、マウスの右クリックで現れる「削除」を選択しても、全く反応はなく、削除は出来ませんでした。

Folder Protector(Lockdir) 6.38で中身が隠されたフォルダに残されているlockdir.exe を試しに削除してみる

次に、「TESTフォルダ内に残っているlockdir.exe のアイコンを試しに削除してみました。


1.lockdir.exe のアイコンは「ごみ箱」への移動も、マウスの右クリックで現れる「削除」でも削除されて、「ごみ箱」へ入ってしまいます。
sc20160911-101523-00


【重要】
lockdir.exe だけが残っているフォルダ内のlockdir.exe は、削除する前に「暗号化解除」を試みることをして下さい。
また、lockdir.exe が必要なくなったフォルダからは、lockdir.exe を削除することも心掛けるべきでしょう。

なお、lockdir.exe を削除した後の、lockdir.exe が残っていたフォルダの削除は試していませんので、どのようなことになるのかは自己責任で試してみて下さい。

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