食虫植物「サラセニア」の花

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2012年06月04日(月) 食虫植物「サラセニア」の花

食虫植物と言えば、触手を伸ばして虫を捕らえて、美味しそうにパクパクと食べる派手な植物のように思えますが、おとなしく静かに佇んで虫を待っている植物です。
食虫植物は、虫を捕らえるための罠というか、仕掛けを持っていて、どのような虫が捕まるのかが興味津々。
我が家にも、「ウツボカズラ」、「ハエトリソウ」、「サラセニア」、「モウセンゴケ」などがあり、冬は室内の日当たりのよい所に置いています。
夏は庭の半日陰に置いていますが、我が家は蝶の幼虫の食草が植えてあり、幼虫にとっては楽園。
蝶の幼虫の中で、ツマグロヒョウモンの幼虫の食草はスミレ、パンジー、ビオラなどの葉ですが、大食漢のため食草探しのために庭を這い回ります。
2009年・ツマグロヒョウモンの観察日記(16)のページをご覧下さい。
ハエトリソウ(ハエトリグサ)に捕まったツマグロヒョウモンの幼虫について掲載しています。

ところで、3鉢ある「サラセニア」ですが、その中の一番大きな株の根元から見慣れぬものが出てきました。
花の蕾のような気がしますが綺麗な花は開きません。
いつまで待ってもカバーのようなものが外れないので横から覗いてみたら、花のオシベに似たようなものが見えます。
写真のようなものが花でしょうかね?
20120604_00
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