「天才バカボン」と「バカボンのパパ」

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2011年03月12日(土) 「天才バカボン」と「バカボンのパパ」

2011年3月12日といえば東日本大震災の翌日です。
まさか、巨大な地震が発生するとは全く考えていなくて(当然ですが)、1ケ月以上も前に、長崎県のハウステンボスへのバスツアーを申し込んでいました。

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ツアーの前日の3月11日、ラジオを聴いていたら大地震のニュース。
直ちにテレビを点けたら凄惨な光景が・・・
テレビのニュースの画面では大津波警報が九州まで出ていて、長崎県も含まれていました。
翌12日のハウステンボスへのツアーは中止になるのかなあと、夕方、ツアー催行社へ問い合わせたら、予定通り出発するとのこと。
私どもの都合で取り止めたら、代金の返却はないとのこと。
なにしろ、某宗教公明党の大臣から、「100年大丈夫」だと騙された年金生活ですから、不謹慎だとは思いましたが、ツアーに参加することにしました。
但し、大地震の様子を知るために、ラジオを持参して、ハウステンボスの中はもちろんのこと、バスの中でも聞いていました。
帰りの九州自動車道の古賀SAでは、福島第一原発が爆発したとのニュース。さすがにバスの中も不穏な空気が漂ってきました。
帰りのバスも順調に走り山口県へ。
中国自動車道、山陽自動車道を走って岩国へ向かいましたが、バスが追い越す車両は自衛隊災害派遣車列ばかり。大地震の大変さがひしひしと感じられました。
山口県に入ってからのトイレ休憩は中国自動車道の美東SA
そこで見かけたのは「天才バカボン」と「バカボンのパパ」。
薄暗い所に、ひっそりと佇んでいました。





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