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帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(24)

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Pc12-Dscf001222号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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2005年4月1日 最後の山場=難関・・・・・帆・ヤードをロープで引っ張る・・・10日目

造船所定休日を返上し、帆Dと帆Gを引き回しました。
ここまでくると狭い場所ですから時間が掛かります。


① 帆Dの裏側をヤードY7へ吊り上げ
② 帆Dの前方への引っ張りを仕上げ・・・帆D完了
③ 帆Gの裏側をヤードY8へ吊り上げ
④ 帆Gの前方への引っ張りを仕上げ・・・帆G完了
⑤ ヤードY10を引っ張ったロープの取り替え


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P401-dscf0061 P401-dscf0062
Dの下側を上方へ吊り上げるロープは2本に省略。
正式には、帆をぐるっと巻いて吊り上げるのでしょうが、これは簡略化。
また、マストに付け足した滑車は、正式にはもう少し上に付けるべきですが、手作りの粗悪品のため、ヤードとマストの合わせ目付近にして、出来るだけ見えないようにしました。
この他に、帆の膨らみを整えるために、余分に引っ張って誤魔化し。
(写真には誤魔化しロープが写っています。)
The Armed Transport Bounty」と少し異なっていますが、このバウンティを見る時、「The Armed Transport Bounty」を片手に比較しながらみる人はいないでしょうからバレないことと思います。


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Gも完了しました。 これは本数の省略はしていません。
その他は、帆Dと同様の考え方で引き回しました。
残りの帆も同じ要領で進めることにします。

2005年4月2日 最後の山場=難関・・・・・帆・ヤードをロープで引っ張る・・・11日目

今日は、帆Eから開始。ヤードY6へ滑車を取付けたところで滑車の品切れ。
直ちに滑車を24個製作。
続いて、帆A、帆B、帆H用として各々のヤード、マストへ滑車を取付。
その後、作業残りの帆すべてにロープを結び付け。
滑車の取付には意外と時間が掛かりました。


① 帆Aの裏側をヤードY4へ吊り上げ
② 帆Aの前方への引っ張りを仕上げ・・・帆A完了
③ 帆Hの裏側をヤードY1へ吊り上げ・・・帆H完了


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先ず帆Eを仕上げようと始めましたが滑車不足。
ここで一旦中止。


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滑車を作って全て取付。
ロープも余裕を持った長さで全て結び付け。
糸の残りも僅かになりました。
今後の補修用として、もう1巻買っておくことにします。


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Aを仕上。


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Hを仕上。


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4月2日現在の姿。


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残りは帆Bと帆E
各々6本ずつです。

2005年4月3日 最後の山場=難関・・・・・帆・ヤードをロープで引っ張る・・・12日目

今日の作業は帆Bと帆Eの12本の引き回し。
滑車は取付済のため、作業は簡単に終わりました。
続いてアンカーの取付。
何故か前回のバウチスタ号の時から残っていたアンカーを取付けました。


P403-1-DSCF0084 P403-1-DSCF0085
P403-1-DSCF0086 P403-1-DSCF0087
Bの引き回し完了


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P403-1-DSCF0090
Eの引き回し完了


P403-1-DSCF0099 P403-1-DSCF0100
P403-1-DSCF0101
アンカーの取付完了


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P403-1-DSCF0104
大活躍した「The Armed Transport Bounty」のリギング関係ページ


P403-2-DSCF0047
これも大活躍。
瞬間接着剤もさることながら、先端のノズル
これ、ステンレス製のノズルです。
使わない時は水に浸して先端を固める。
次に使用する時はライターの火であぶる。
中国地方を拠点としたDIY店、ジュンテンドーの特製品ですが、重宝しました。

98%出来上がり

4月3日の作業で98%出来上がりました。
残りの2%は何?
The Armed Transport Bounty」を見て、最後の忘れ物探しをすることにします。
そういえば、樽のようなものがありましたね。
荷物でも作って、デル・プラドのミス隠しもやっておきます。
資料の追加、整理も必要ですね。

2005年4月4日  最後の仕上=完成

木の切れ端を、帆布の切れ端でくるんで荷物作り。
苦しみながら作業したヤード、マストへの滑車取付でしたが、事前に取付けられるように絵を書く準備など・・・・
昨日撮影した完成写真に奇妙なロープが見える?
現品を探したのですが見つからず。
切れ端がくっついていたのでしょうか?


P404-dscf0055
少し大きめですが、荷物を6個製作。


P404-dscf0056
一応、「精巧な内部」へ置いてみました。
これくらい大きい荷物なら、デル・プラドのミスも誤魔化せます。
ついでに、オマケの大砲も置いて記念撮影。

99%出来上がり

2005年4月4日の作業で99%出来上がりました。
私のザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)は完全なものではありませんので、残りの1%は大事に残しておくことにして、完成したことにします。
今後も気づいたことは内緒で修正を続けますよ。
デル・プラドの純正で進んでいたら96号(?)でなんとなく完成。
自作路線には、残り1%にも夢があります

帆船模型バウンティ号の自作日記も最終回を迎えました

以上でもって、帆船模型バウンティ号自作日記も最終回を迎えました。
全くまとまりのない日記にお付き合い頂きまして感謝しています。
完成写真は次ページのザ・バウンティ号製作日記(2005/4/4)完成!に、部分的な詳細写真も含めてご紹介しています。

帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ)(25) 完成!!
このページの小さな写真は、写真をクリックすることにより拡大表示されます。 フジサンケイグループの扶桑社の悪質な手に...

また、ここまでお付き合い頂きました皆様へ感謝の気持ちとして、一応完成したと考えられるザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)を眺めながら、「ああすれば良かった、こうすれば良かった」と思うことを、帆船模型バウンティ製作日記反省の巻として、別ページへ思い出しながら纏めることにしました。
(思い出しながら書きますので時間が掛かります。)

帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ)の製作 反省の巻
このページの小さな写真は、写真をクリックすることにより拡大表示されます。 ああすれば良かった、こうすれば良かった ...

完成までの投資額集計

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
前々ページからの繰越残 1,127
21 このページでの浪費は無し 0
投資額累計 26,068
残予算 1,127

進水式の芋焼酎が、もう1本買えます。

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帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ)(25) 完成!!
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