帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(20)

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バウンティのボートに帆を張った帆船模型・超簡単ミニ帆船の製作日記もあります。
2005年3月9日に完成しました。)

帆船模型 超簡単ミニ帆船の製作
超簡単ミニ帆船 船名がありませんが、デル・プラド・ジャパンが倒産後、自作路線で製作を続けているザ・バウンティ号(The H.M.S. Bo...

Pc12-Dscf001222号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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2005年3月13日~14日 ヤードへ帆の取付

続いて、からまでの帆をヤードへ取付けました。
これらも約15mm間隔で結びつけようかなと思ったのですが、2本の手では事足りないため、約10mmピッチで糸をヤードに巻き付けながら縫い付けています。
この作業も、ロープを張りながら進めると、張ったロープが邪魔になり作業が難しくなるので、からまでの全ての帆を付けています。
また、The Armed Transport Bountyを見ながら必要と思われる所に滑車を取付けています。

P313-dscf0058 P314-dscf0063 P314-dscf0064 P314-dscf0065
を取付 Aを取付 Dを取付 Bを取付
P314-dscf0066 P314-dscf0067 P314-dscf0068 P314-dscf0069
Eを取付 Gを取付 Fを取付 Cを取付
P314-dscf0070
9を取付

なんとかバウンティらしく見えるようになりました

P314-dscf0071
P314-dscf0073
2004年3月14日現在の状態です。
デル・プラド・ジャパンを倒産に至らしめ、顧客を軽視した扶桑社への怒りの塊、執念がここまで到達しました。
一時は棺桶に入れて火葬しようとまで思っていたザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)。
皆様のおかげで自作路線を突っ走り、ここまで到達できるとは想像すらしていませんでした。
これからの作業が正念場ですが、The Armed Transport Bountyを頼りに、なんとか進めてみます。
間違っているところなどは掲示板でてもご指摘下さい。

<<< 扶桑社さんへ >>>
なお、本サイトのアクセスログを見ますと、今もって扶桑社からバウンティのページの閲覧か検閲かが見られますが、自作路線でも、ここまで出来ますのでご安心下さい。
もし、貴社の玄関ロビーへの展示をご希望なら、完成後レンタルでお貸ししますよ。
但し、これまでの貸しを返して貰わねばなりませんので、レンタル料は法外に請求させて頂きます。


さて、いよいよ正念場に突入です。
帆がぶら下がった姿を見たら少し力が抜けたような気がしますが、鉢巻を締めなおします。

ヤードの記号・番号

説明文の手抜きのため、 ヤードにもY1からY10までの記号を付けました。
baunty-sail2

Y1 Spritsail yard Y6 Main topyard
Y2 Fore topgallant yard Y7 Main yard
Y3 Fore topmast yard Y8 Mizzen topyard
Y4 Fore yard Y9 Cross jack yard
Y5 Main topgallant yard Y10 Driver gaff
by The Armed Transport Bounty

今後の写真の説明には、この図・表の記号も使います。

2005年3月15日~17日 帆・ロープを張る(リギング)準備・・・滑車の取付・他

P316-dscf0088
The Armed Transport Bounty
のコピーに色づけしながら、引き回しを頭に描き、また、後で忘れないように0.15mmの糸も仮に通しながら滑車を取付けています。
余分に付けているかも知れませんが、必要なければ後で取り外しますし、不足していたら後で追加します。
また、2つ孔の明いた2つ目滑車の手持ちがないので、自作しました。

P315-dscf0074 P315-dscf0082 P315-dscf0083
滑車の準備。
0.5mmの糸を使用。
Y2Y3Y4Y5Y6Y7の両端に。
Y10の先端には2個取付。
P315-dscf0077 P315-dscf0084 P316-dscf0080 P316-dscf0081
滑車の準備。
0.15mmの糸を使用。
からGまでと、9の帆の下に取付。 Y2からY8までの7本の中央寄りに2個づつ取付。 Y10に3個取付。
P315-dscf0079
Y1には両端と中央寄りに4個取付。

滑車も、ここまでは取り付けたのですが、ロープを引っ張ってみないとピンと来ない場所、数。
ヤードY8Y10にロープを掛けてみました。
P316-dscf0085 P317-dscf0089
左の写真は、The Armed Transport Bountyを見ながら張ったものですが、1本のロープで、 ヤードY8Y10の両方を吊り上げています。
こんなことはありえないのではないかと、右の写真のように、マストとヤードの結合部分に滑車を追加して、ヤードY8Y10の各々を、別のロープで吊り上げるように変更。
私にはどちらが本当かは判りませんが、こんな調子で進みます。


P317-dscf0091
3月17日、ヤードY9の作業へ移ろうかとThe Armed Transport Bountyを見ていましたら、やはり何か間違っているような気がして再度見直し、後戻り。
今度は自信ありです。
デル・プラドの何号かの表紙の写真とも異なっていますよ。


P317-dscf0092 P316-dscf0086
左の写真の中央付近、赤丸印の所へ1mmの孔を追加。
Y5から引っ張ってきたロープを、滑車を経由してデッキ上へ引っ張り込む孔です。
横に長い孔にするべきでしょうが手抜きしました。

3月18日

3月18日は臨時休業。
広島の帆船模型展へ行って、皆さんの作品を拝見してきます。


3月18日は予定通り広島へ行ってきました。
皆さんの作品を拝見させて頂き、大変参考になりました。
撮らせて頂いた写真は、2005年ザ・ロープ・ヒロシマ 第17回 帆船模型展に掲示しました。

2005年 ザ・ロープ・ヒロシマ 第17回 帆船模型展(1/2)(Sailing ship model)
2005年3月15日~3月21日の間、NHK広島放送局 2階ギャラリー において、ザ・ロープ・ヒロシマ 第17回 帆船模型展が開催されま...

また、自作路線で継続したザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)ですが、安物の材料を使い、手抜きをしながら作っていますが、遠くから見れば帆船模型には間違い無しに見える自信も湧きました。
(近くから見るとボロが出ますので、5mくらい離れて見ればよいでしょう。)
会場でいろいろと教えてくださった皆様、有難う御座いました。
デル・プラド・ジャパン社倒産から自作路線に切り替え、続販したトライフィールド社へ大金を使わなかったことが正解だったことも実感できました。
これも掲示板で皆さんから頂いた情報のおかげだと感謝しています。
さて、いよいよ最後の山場、と言うよりは最後の難関。
ページを改めて、帆を張っていきます。
デル・プラドのザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)よりは、ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)らしい帆船に仕上げたいと思います。

完成までの投資額集計

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
前々ページからの繰越残 2,327
18 このページでの追加出費はなし    0
投資額累計 24,868
残予算 2,327

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