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帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(18)

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このページの小さな写真は、写真をクリックすることにより拡大表示されます。

バウンティのボートに帆を張った帆船模型・超簡単ミニ帆船の製作日記もあります。
2005年3月9日に完成しました。)

Pc12-Dscf001222号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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2005年3月3日~4日 ランターンの製作・組付

もう少し先送りしようかなと思っていましたが、簡単な作り方がひらめいたので早速始めました。


bounty-gara-zumen P303-dscf0069
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材料は、15mmの角材、1.4mmと0.9mmの真鍮針金、そして、0.1mmの銅板が少々。
後はエナメルの塗装で得意の誤魔化しです。


P304-DSCF0092 P304-DSCF0093
P304-DSCF0094 P304-DSCF0095
デアゴのバウチスタ号のバックナンバーを購入しようかなとも思っていましたが、2個で2冊。
途中で、我が家の誰かに、雪洞のようだと言われましたが・・・
(錦帯橋の桜の木に雪洞がぶら下がる頃には何処まで進んでいますかねえ?)
財政困窮の時期・・・なんとか見れるものになったと思います。
(ガラスの部分は、もう少し黒っぽいほうが良かったです。)

帆について

帆については、The Armed Transport Bountyのページをコピーして、そのまま掲載することになり、著作権問題が発生する恐れがありますので、「Bounty自力製作参考図面」は掲載していません。
もし、ご希望が多ければ原寸の型紙をコピーしたものでも掲載しますので、掲示板のほうでご連絡ください。
なお、3月27日に、帆の寸法図などの絵を追加掲載しました。
次々ページの下のほうです。

2005年3月4日~10日 帆の製作(第1段階)

3月4日、The Armed Transport Bountyの帆のページをコピーしてきました。
寸法を決めることから始めます。


P304-dscf0098 P304-dscf0099
寸法を決めて、厚手の紙で原寸の帆の型紙を製作。
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)本船で寸法確認と、今後の作業で使用予定。


3月5日、型紙をザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)本船の所定の場所で合わせてみたら、5枚ほど大き過ぎました。
The Armed Transport Bountyとデル・プラド品のマスト間の違いが影響しています。
型紙を修正しました。


P305-dscf0100
型紙を布の上に置いて形を写し取り、周囲に折り返し分の15mmを加えて裁断を始めました。
布を切るのは、紙や木を切るのより難しい。
なお、買ってきた布の幅は115cm。
型紙を並べ替えたりしながら、60cmの長さで収まりました。
予算不足の折から、買いすぎたようです。


P306-dscf0006
3月6日、帆を全て裁断しました。
次はアイロンを使って、折り返しの作業です。


P307-dscf0021
面倒臭さのために先送りになっていた帆。
縄梯子が完了してしまったので、会社卒業まで長年活躍した裁縫セットを出してきました。
前回のサン・ファン・バウチスタ号でも活躍した物で、18年前の転勤の時、単身赴任だと聞きつけて、取引先から、賄賂の代わりに餞別として貰った物です。


P308-dscf0026
¥100ショップの補修クロス


3月8日、手始めに超簡単ミニ帆船の帆から・・・
縫い始めて、我が家のオバサンに自慢で見せたら、「雑巾!」だと言われたとたんに呼吸も難しいほど胃がキリキリ。
救急車は未だ早すぎるのでタクシーを呼んで病院へ。
おかげで今日の作業は何も出来ず。
慣れない針仕事が祟ったのか?
トライフィールドの続刊に対抗して続けている自作路線が祟ったのか?
皆さんも、自作路線ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の完成には、健康第一です。
病院から帰って、雑巾でない帆を作る方法はないかと、¥100ショップへ行って手芸品のコーナーで写真のような物を買ってきました。
折り返しの部分に使って手抜きしようかと思い、テストしてみます。


3月8日に超簡単ミニ帆船の帆でテストしてみました。
OK。上出来。裁縫セットもミシンも不要。胃の調子もいたって快調?
¥100ショップへ追加を買いに行って、本格的に帆作りします。


P310-dscf0036 P310-dscf0037
3月10日は3時起床。
8時迄は深夜料金のためアイロンの電気代も少し安い。
補修クロスを使用して、縁の折り返しを処理しました。
朝食をはさんで、7時50分に完了。
途中で気が付いたのですが、折り返しの方向が逆。
右舷側から見た場合に折り返しが見えないようにするつもりが、作業のし易い方向へ折り返してしまいました。
全部揃っていることだし、左舷側から見ることもあるのでOKとします。


P310-dscf0038 P310-dscf0039
糸を使って縫っていないので、代わりに鉛筆で線を入れました。
線の方向は、The Armed Transport Bountyに合わせてあります。
この写真は、澱粉糊をたっぷり塗って、乾燥中です。
澱粉糊は、水で薄めていますが、少し濃いめで、糊:水=1:1です。


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アイロンを掛けて今回の作業は完了。
角のロープは、張るときに付けます。
なお、1枚、変った帆を並べていますが、前回のバウチスタ号の残った帆です。
布も薄かったのですね。

2005年3月6日

P306-dscf0005
ボンボリ
と言われて気になっていたランターン。
色を塗り替えました。
油性の黒色のペンも使って修正しましたが、ニスの吹き付けが早すぎて、溶け出す始末。
慌ててボロ布で拭き取ったら、元の色も出てきて、古臭いスリガラスの感じが出てきました。
失敗は成功のもと。ではなく、失敗=成功。


3月5日の新聞広告を見ていましたら、1/75(全長61cm)の帆船模型、
サー・ウィンストン・チャーチルが¥26,250。
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の続刊を購入する金額の半値。
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)がこれだけ安く出来上がるとは予想外。
自作路線が正解でした。
が・・・サー・ウィンストン・チャーチルを購入する予算は出所なし。
新聞広告だけは切り抜いて保存しておきます。

2005年3月6日~7日 縄梯子のロープ張り

帆の裁断が完了し、折り返しのやり方を我が家のオバサンに聞いたら、先に「シツケ」なるものをしてからアイロンを掛けるのだ、とのこと。
睨んではみたものの面倒臭くなり、縄梯子を進めています。


P306-dscf0010 P306-dscf0007
P306-dscf0011 P306-dscf0009
P306-dscf0012
3月6日は、メインマストとミズンマストの左舷の下側が完了。
これまで使った0.15mmの糸の切れ端が役に立っています。
(他の所で使った切れ端も、5cm以上のものは全て保存してあります。)


P307-dscf0013 P307-dscf0014
P307-dscf0015
3月7日、縄梯子が完了しました。ついでにバウスプリットも引っ張りました。


P307-dscf0020
図面に完了した部分に赤線をマークしていたら、張り忘れを発見。
直ちに追加しました。これで完了。
いよいよ、前に始めた帆作りに掛かります。
申し訳御座いません。順序が変りました。

2005年3月9日~10日 既に張ったロープのチェック、修正、その他

既に張ったロープに、どうしても納得のいかない箇所があり、The Armed Transport Bountyのリギングに関する全ページをコピーして再チェックします。


P309-dscf0035
フォアマストを、バウスプリット経由で引っ張ったロープに滑車を追加。
この他に、マストを両弦のチャンネルへ引っ張ったロープ。
現在、両弦へ引っ張っていますが、片側で良いようです。
しかし、全体の張力のバランスが取れているので、このまま残すことにしました。


P309-dscf0033 P309-dscf0034
両舷の縄梯子にロープを。
アッパーデッキから垂らすのが正規の方法でしょうが、少々手抜き。

完成までの投資額集計

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
前々ページからの繰越残 3,622
16 2005/3/9 アイロン接着補修クロス(¥100ショップ) 315
17 2005/3/10 進水式のお祝い用米焼酎(スーパー) 980
投資額累計 24,868
残予算 2,327

船尾のランターンも手作りする予定なので、ひょっとすると進水式の時の祝いの酒も買えるかも知れません。


なんとか予算内に納まりそうなので、進水式のお祝い用として米焼酎を売り出し期間中に買っておきました。
ボチボチ前祝を始めます。


木を使う作業は本ページで終わり。
¥100ショップで買った材料が沢山残りました。
バウンティの次に作る※※模型の材料費は殆ど必要ありません。

お知らせ

木屑の出る作業は終わり、これからは、針、糸、瞬間接着剤を使った作業。
だいぶ暖かくなってきたので、室内は整理、掃除をして、庭の明るい所で作業することにします。

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