帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(13)

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デル・プラド・ジャパン社 (Del Prado Japan Co.) 倒産 (Bankruptcy)

デル・プラド・ジャパン社は、フジサンケイグループの扶桑社から常識外れとしか考えられない無理難題を押し付けられ倒産に追い込まれました。 ザ・バウンティ号だけでなく、ドールハウスなどの読者は大迷惑を蒙りましたが、扶桑社から読者へは何らの連絡もなく知らんふり。
この時の大騒動の状況は、デル・プラド・ジャパン倒産・・・購読者の叫び
をご覧下さい

Pc12-Dscf001222号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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2005年2月5日 巻取り機、ポンプの製作・組付

手持ちの材料を頭の中に浮かべながら絵にしていくと、何とか似たような物が出来るようです。
図面らしきものは大幅に手抜きしていますので、個別のパーツに分解して作ったものと一緒に撮ってあります。


P205-dscf0020 P205-dscf0022
P205-dscf0023 bounty-gara-zumen
図面には銅板は画いてありませんが、軸受部分などに使ってあります。


P205-dscf0021 P205-dscf0024
P205-dscf0025 bounty-gara-zumen
ポンプだと見ることにしました。傾斜した台を作って、乗せてあります。


P205-dscf0026 P205-dscf0027
P205-dscf0028
アッパーデッキ上に組付けた状態です。

2005年2月6日~8日 船尾まわりのパーツの製作・組付、その他のパーツの製作・組付

The Armed Transport Bountyを見ながら、不足しているパーツを作っています。


P206-dscf0029 P207-2-dscf0001
P207-2-dscf0003 bounty-gara-zumen
P207-2-dscf0004
黒いパーツはバルサ材で製作しました。
表面は水性エナメルで塗装。バルサ材のケバ立った上に、1回塗り。
鋳物の肌のような感じになりました。
BOUNTY」の文字も入れて、正式に命名。


P207-dscf0030 P207-2-dscf0002
P207-2-dscf0005 bounty-gara-zumen
「The Armed Transport Bounty」の48ページと62ページを見ていて、右舷側に付けようか、それとも左舷側に付けようか?
自作のザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)ですから左舷側にしました。


P207-2-dscf0006 P207-2-dscf0007
P208-dscf0008 bounty-gara-zumen
No.99の飾りを作って取付。
No.100はロープを結びつけるので、船体に穴を明けて差込み。
瞬間接着剤でガッチリと固定しました。
しかし、「The Armed Transport Bounty」とデル・プラドの差が現れました。
小さな砲をつける支柱と、前後方向が逆になっています。


P208-dscf0009 P208-dscf0010
bounty-gara-zumen
No.96~No.98の手抜きキャプスタン。
ここまで手抜きしても、雰囲気は出ていると思います。


P208-dscf0014
外形15mm、内径9mmの穴明き棒を2mm幅に切取り。
P208-dscf0011 P208-dscf0012
アッパーデッキが水平になるように置いて、マストを垂直になるようにして・・・
P208-dscf0013 P208-dscf0015
デッキに貼付。


P208-dscf0016 P208-dscf0017
P208-dscf0018
有る物は少しでも組付けておこうと思って、ビレイピンを組付。
前に3本、中央に7本、後部に5本x2=10本・・・計20本
P208-dscf0019 P208-dscf0020
P208-dscf0021
操舵輪へ予定外に8本使用したため、残りは44本。
The Armed Transport Bountyと睨めっこしながら、前に9本、中央に8本、後部に5本の計22本。これが両弦で44本。
多分足りると思いますが、足りない場合は、ロープを同じピンへ纏めて巻き付けます。
途中で作業台の上からコロコロと転落。余裕が無いので必死で探しました。

2005年2月8日現在の姿

P208-dscf0022
船尾まわりは未だ残っていますが、気分転換のため、船首まわりを眺めてみることにします。


P209-dscf0023
これから先、船体をひっくり返すのも難しくなるため、台を作る時のために、園芸用のアルミの針金を使って、船底の形を採り、紙に写し取って切っておきました。

2005年2月9日~11日 船首まわりのパーツの製作・組付

いくらThe Armed Transport Bountyを眺めても理解に苦しむ船首まわり。
図面を画こうと思っても全く絵にもならないし・・・
「当たって砕けろ=行き当たりばったり」方式で作っています。


P209-dscf0024 P209-dscf0025
バウスプリットをテーパに削り、着色して組付。3本のマストを仮に立てて、真っ直ぐになるように調整。根元側にはスキマに木片を詰め込んで固定。

難題品

超難題ですが、何か似たような物くらいは付けておきたい。
どんな物になるか? とにかく作ってみました。
出来上がった物は、多分お見せできるようなものにはなりませんので、写真は途中までで終わりになるかも知れません。


第1の方法
P210-dscf0026
¥100ショップの3mmの板を2枚重ねにして、絵を見ながら似たような形にヤスリで削っています。
材料が柔らかすぎて形が崩れます。庭に堅い木がありますが枝を切り落とす訳にもいきません。


第2の方法
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¥100ショップの銅板へ切り絵を貼って、銅板を切り抜き。
銅板の間にはアルミ線の芯を入れて、木工用パテを詰め込み。
固まった頃を見計らって取外したら、バラバラになってしまいました。
粘土を使えば良かったのでしょうね。
失敗。


結果は?
P211-dscf0034 P211-dscf0035
結局、第1の方法で進めて、2枚の板の間には、6mm厚さ分のバルサ材をを挟み込んで、嵌め込み出来るようにしました。
その後、前から見た形を整形しようとしましたが、木が柔らかぎて非常に難しい。
今回はお尻がチョッと出っ張った女王様の横からの姿で終わる
ことにして、また何時の日にか作ってみます。
接着せず、取り替え可能にしています。

完成までの投資額集計

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
前々ページからの繰越残  4,971
このページでの追加出費はなし 0
投資額累計 22,224
残予算 4,971

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