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帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(9) 

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Pc12-Dscf001222号以降は、The Armed Transport Bountyを見ながら¥100ショップの材料をフル活用して製作中

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2005年1月9日 外板(下地板)貼付け前の船体形状修正、パーツ取付

外板(下地板)を貼る前に、船尾部分とアッパーデッキの外周、その他を最後の整形手術をしました。私は、船体を木目で仕上げるため、下地板の上に薄い板を貼ります。下地板を貼り付けた後、更に細かい修正をする予定です。
この他にポンプの吸込みパイプとチャンネルの組付け。
ポンプの吸込みパイプを取付けた後に、パイプの船尾側の壁に付けたドアは開き得ない場所だと気が付きました。余分に作ったので付けましたが、見え難い場所ですからOKに。
ちなみに、この壁の裏側のドアは、梯子が邪魔して開かない場所でした。


P109-Dscf0014
アッパーデッキに、板の区切り、釘を書いてニス塗装。


P109-Dscf0013
ポンプの吸込みパイプを組込み。


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チャンネルを左右に3個ずつ組付け。
パーツはNo.21No.22No.23


P109-Dscf0017
外板(下地板)貼付準備完了

アルテコの712瞬間接着剤を購入

syunkan
前回のバウチスタ号の時に使っていたアルテコ712瞬間接着剤を入手しました。
ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)を作り始めた時に探したのですが、どこの店の品切れ。入荷の予定なしとのこと。
しかたなくアロンアルファ プロ用No.3を使っていましたが、粘度が高く、瞬間とはいえ瞬間にはくっつかない接着剤。
アルテコの712は粘度も低く浸透性良好。滑車へ結びつけた糸の結び目などにも使用しました。
1月9日の船首部のパーツも釘は効かなかったので、瞬間接着剤を合わせ目に注入して約1分間押さえて、少しずつ貼り付けていきました。

2005年1月9日~1月12日  外板(下地板)貼付け、船体構成パーツ組付

1月9日に、外板(下地板)と船体を構成するパーツの貼付を開始しましたが、フレームに釘が効かないのに往生しています。
合板とはいえ、内側は木屑を固めたようなものだったので無理もないですよ。デル・プラドは、外板はどんな方法で貼るつもりだったのか???
アルテコの瞬間接着剤を併用して貼付ています。


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P109-Dscf0020
製作済のパーツ、No.24No.25を貼付。
No.24は上を内側へ傾けています。No.25は5mmくらい短かったようです。


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P110-Dscf0023
格子は、外板を貼った後では組付け難いので先に組付け。


曲げのきつい所、捻りのきつい所はバウチスタ号の5mm幅の残材を使用。
緩やかなカーブの所は10mm幅の檜材で手っ取り早く。


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貼付開始。


P110-dscf0026 P110-dscf0027
1月10日の作業終了時の状態。


釘の効きを良くする方法が判りました。
釘の効かないフレームは船体の整形で削り取ったフレーム。
ニスを塗って固めてあるフレームは効き目あり。
修正したフレームには、ニスを塗って固めました。


P111-Dscf0028
船尾部分


P111-Dscf0029 P111-Dscf0030
1月11日の作業終了時の状態。


P112-Dscf0031 P112-Dscf0032
1月12日、下地板の貼付完了。
船尾部分は、前日貼った下地板を剥がして、半円形の補強材を削り落として、もう一度貼り直しました。
これでもスッキリしない船尾部分・・・
木工パテの分厚い肉盛り修正が必要なようです。


【反省】
①1番目のフレームから前の船首部分はソリッドにしておけばよかった。
②11番目のフレームから後の船尾部分も同様にソリッドにしておけばよかった。
③12番目のフレーム周辺は木材では困難極まる。曲げ易い銅版を貼れば楽に出来たであろうに。
結局12番目のフレームと下地板の間は隙間あり。
デアゴの純正はどのような貼り方をさせるのだろうか?

2005年1月12日~1月13日 船体の最終整形

下地板を打ちつけた釘の頭を叩き込んで、下地板の隣り合わせに瞬間接着剤を注入。
飛び出た所をサンドペーパーで削り落として、凹んだ所と船尾周辺は木工パテで肉盛り。
更にサンドペーパーで整形手術。ここは時間を掛けてやりました。


P112-Dscf0033
大きな整形のために木工パテを使ったのは初めてです。
結局、船体の全体に塗りつけました。


P113-dscf0035
サンドペーパーで修正して、またまたパテで肉盛り。何度か繰り返しました。

完成までの投資額集計

ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)続刊会社の価格が判ったため、この続刊を注文した場合の半値以下に押さえることに予算をを設定しました。
22号から96号迄を有限会社トライフィールドへ注文したとすると、\54,390。
予算は、その半値の、\27,195
有限会社トライフィールドは定価の30%引きだったような気がしますが、私は、さらに、有限会社トライフィールド値段の50%が目標予算です。

完成までの投資額集計
目標予算\27,195(有限会社トライフィールドの半値)以下
予算 27,195
2004/11/30 板材、角材、丸材(¥100ショップ) 1,365
2004/12/12 The Armed Transport Bounty
3,416
2004/12/16 セーリングシップバックナンバー(デアゴ) 10,890
2004/12/31 板材、角材、丸材(DIY) 1,283
2005/1/8 セーリングシップバックナンバー(デアゴ) 4,950
2005/1/11 板材(DIY) 320
投資額累計 22,224
残予算 4,971

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