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帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(4) 第19号~第21号

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このページの小さな写真は、写真をクリックすることにより拡大表示されます。

帆船模型 ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の製作を2004年7月11日に開始しました。

これから第96号までの2年間、このページで進行状況をご報告します。
作業順序は、号順と少し異なっています。(作業した順になっています。)
私の真似をして、失敗しないようにして下さい。

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2004年10月21日~23日 号外・・・更に先行作業

当地は本州の西端県。本が発売日に並ぶことはありません。
第19号の姿が見えませんので、もう少し作業を先行することにしました。


Pa21-DSCF0204
船首側の隔壁にドアを組付け。


Pa21-DSCF0205
ホールドウエルの壁と砲弾庫を接着しました。


Pa23-DSCF0249 Pa23-DSCF0248
隔壁、ホールドウエルの壁の高さを調整中です。
高さ合せは、ダンボールで仮のデッキを作って、作業しています。


Pa23-DSCF0250
3個目、4個目の樽を完成

2004年10月24日 第19号の作業+先行作業・・・

船首キールの補強材は、次号のミドルデッキの大きさを確認後に貼り付けることにして、デッキビームを材料の許す限り取付け(仮付け)ました。


Pa24-Dscf0257 Pa24-Dscf0258
隔壁の溝を修正しながら位置合せ

隔壁のデッキビームが入る溝は多分ズレていると思いますので、隔壁に貼った化粧板は、この時に溝を付けると良いでしょう。私は先行していますが、正規の組立順序では??


Pa24-Dscf0263
5個目、6個目の樽を完成

2004年10月30日 第20号の作業+少し先行作業

デッキビームを材料が付属していたので、全てのフレームへ仮付けが完了しました。


Pa30-DSCF0001 Pa30-DSCF0002
Pa30-DSCF0003
ミドルデッキを仮付けしました。
隔壁、デッキビームは先に高さ調整していますので、隙間無く、ぴったし合っていました。

2004年10月31日 第20号の作業+少し先行作業(続き)

ミドルデッキへ化粧板を貼付けました。


Pa31-DSCF0011 Pa31-DSCF0012
Pa31-DSCF0013 Pa31-DSCF0014
貼付け、余分な板を切取り。相変わらずハサミが大活躍です。


Pa31-DSCF0015
表面に板の境目と釘を書いて、ニス塗り。裏面はステインで塗装しています。

2004年11月7日  第21号の作業+少し先行作業

ミドルデッキが少し短いようなので、残材を使って2.8mm継ぎ足しました。
その後、化粧板の貼付け。 ついでに、船尾側の船室のドアを組込みました。


Pb07-DSCF0524 Pb07-DSCF0525
残材を利用して継ぎ足し


Pb07-DSCF0526
化粧板貼付け


Pb07-DSCF0527
船体へ仮組み


Pb07-DSCF0528
船尾側の隔壁へドアを組付け

2004年11月8日 さらに先行作業

Pb08-DSCF0001
船首側のデッキビームを着色して、フレームに接着しました。

怪しい雰囲気

私は書店経由の定期購読。
輸入元のデル・ブラド・ジャパン社と、発売元の扶桑社のトラブルのため、22号の入荷は遅れるんですね。
書店にもFAX連絡があったとのこと。読者に迷惑の掛かるような揉め事は最低ですよ。
しかし愚痴を言ってもどうにもなりません。
静かに22号入荷の連絡を待つことにして、ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)以外、今後は、デル・ブラド・ジャパン社の物は購入しないことにします。

皆様、私はザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の書店経由は変更するつもりはありません。
15号以降だったか、定期購読の申込書を提出して正規の契約を締結しています。
この契約が遂行不可能であれば、輸入元のデル・ブラド・ジャパン社と、発売元の扶桑社に損害賠償を請求しなければなりませんが、今月末迄は、あまり難しいことは考えないで待つことにします。
丁度、2004年11月10日~19日は、「平成16年度日米共同統合演習」(16FTX)。
近くの米軍岩国基地へ、演習で飛来する米軍と自衛隊の戦闘機の写真撮影に時間をフルに使います。航空機、特に戦闘機などの軍用機の好きな方は、米軍岩国基地・2004年11月(4)をご覧下さい。
また、月末には九州の築城基地航空祭へも行って来ます。ザ・バウンティ号(The H.M.S. Bounty)の作業に追われることなく、心置きなく行って来ます。

お知らせ

次ページはご臨終号になってしまいました。
しかし、このまま捨てるわけには行きませんので、続きは自作路線で継続することに決定。

自作路線へ至るまでの状況をご覧になる方は次ページへ。

帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) ご臨終特集号 ザ・バウンティ号の告別式
デル・プラド・ジャパン社 (Del Prado Japan Co.) 倒産 (Bankruptcy) デル・プラド・ジャパン社は、フジ...

自作路線で継続される方はバウンティ製作日記(2004/11/30-2004/12/13)へお進み下さい。

帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(5)
このページの小さな写真は、写真をクリックすることにより拡大表示されます。 デル・プラド・ジャパン社 (Del Pr...

デル・プラド・ジャパン社 (Del Prado Japan Co.) 倒産 (Bankruptcy)


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帆船模型 The H.M.S. Bounty (ザ・バウンティ) 製作進行状況(3) 第17号~第18号+α
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