蒸気機関車 C57 の製作(9/13)(13)ボイラーの組立(13-16~13-17)

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下手の横好きが唯一の自慢、かつ、蒸気機関車には全くの素人が、安達製作所No.0311 C57 一次型のベーシックキットの組立てに挑戦しています。

製作しているのはC57貴婦人です。
私の組立てているC57は、飾っておいて眺めているためではなく、線路を敷いて走らせることが目的のため、走っているうちにハンダ付けや接着が外れてレイアウトのあちらこちらにパーツをばら撒いたなどと、ニュースにならないように組立てているつもりです。

鉄道模型といえば、ドイツのメルクリン。あのメルクリンが破産したんですね。
2006年12月には、シュトゥットガルトのクリスマス市に行きましたが、なにしろ格安ツアー。無理な願いとは思いますが、メルクリン博物館に行ってみたかったですね。
(2008年2月 追記)

ドイツ シュトゥットガルト の クリスマス市
メルセデスベンツの街、ドイツ シュトゥットガルトの中央駅ちかくの旧宮殿周辺の広場で開かれるクリスマス市の様子を紹介します。 12月...


Marklin 39010

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(13-16)逆止弁取付(再) 2007/05/16

2007/05/14に注文した逆止弁が翌日到着しましたので、ボイラーの作業を再開しました。
P20070516-IMG_6628-2


2007/05/16
逆止弁を取付けました。
逆転機も取付けて、パイプの取付けを開始しました。
P20070516-IMG_6629-2

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(13-17)パイプ類デッキ関係部品の組付 2007/05/17 – 2007/05/18

2007/05/17
大きいパイプ類、手摺りなどを組付け、安全弁を仮組みしてみました。
P20070518-IMG_6642-2
P20070518-IMG_6643-2


2007/05/18
冷却管を組み付けようとしましたが、折り曲げ済みのパーツの寸法(エアータンク側)が短くて、エアータンクへ届かないため、形状をGARAKUTA形式に変更しました。
冷却管をハンダ付けする冷却管受ですが、4個のうち1個だけがパイプを受ける溝が5つ。残り3個は溝が4つ。形状変更により、溝は4つあれば事足りるので、なんとか組付きました。

このC57を組み始めて、何時の時点で「もどき」になるのかなと思っていたら、ついに「C57もどき」になってしまいました。

最後にデッキ関係のパーツを組付けました。

その後で、足回りを組付けて車輪などの干渉をチェック。
今のところOKです。

ついでですが、詳しくご存知の方なら上の写真を見てお気づきのことと思います。
前側の連結器ですが、黒くて大きなものが取り付いています。
キットに付いていたパーツが溶けて連結器の形ではなくなりましたので、「もどき」精神を発揮して代用品を付けました。
(写真では飛び出していますので、5月19日に付け直しました。)
P20070518-IMG_6651-2
P20070518-IMG_6652-2

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ボイラー関係の組立が一応終了 2007/05/17

ボイラー関係の組立は、一応終わりました。
何が残っているか判らないので、「完了」ではありません。
ハンダごてや大きな道具を仕舞って、足回りのサイドロッドやバルブギア、ギアボックス、モーターの仮組みに入りますが、諸々の都合により、作業は暫くの間、休業します。

お知らせ

この蒸気機関車C57は、デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)社から発売中のC62とは規格も異なりますので、一緒に走らせることは出来ません。

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