岩国~松山 高速船の資料・・・航路は廃止されました

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重要なお知らせ

瀬戸内海を横断する、岩国~松山間の高速船から見た島々を写真で紹介します。
しかし、誠に残念ながら、私が松山に単身赴任していた6年半の間、毎週自宅への往復に利用していた高速船は、2006年3月1日に航路廃止されました。


皆様、岩国~松山間の高速船のご利用、誠に有難う御座いました。
2005年11月末に脳味噌が少しばかり腐り(軽い脳梗塞)、冬の間は冬眠していましたが、4月から、米軍岩国基地の拡張工事現場近くでの戦闘機の写真撮影を再開しました。
午後1時に岩国港へ到着する高速船が見えないので、減便したのかなと思っていたのですが、本日、岩国松山高速のサイトを確認したら、2006年3月1日に、岩国~松山間の高速船の航路は廃止されていました。
長年、また何度もお世話になった高速船。本当に寂しい限りですが、これも時代の流れでしょうね。
しかし、岩国松山高速が運航していた柳井~松山間フェリーは、伊保田へ寄港することになっていますので、今後は伊保田まで車で行って、これを利用することにします。

なお、本ページは、高速船運航時代の記念として残しておきます。

2006年5月18日 岩国市田舎村情報館(GARAKUTA Village)管理人 田舎村

岩国~松山間の交通は、防予フェリーの柳井~松山間のフェリーをご利用下さい。

ship
岩国~松山間の交通は、防予フェリーの柳井~松山間のフェリーをご利用下さい。
柳井のフェリー乗り場は、柳井港。岩国~柳井港の間は、JRの電車で約30分です。


またまた寂れ行く岩国市に拍車が掛かります。
米軍基地しか頼るもののない岩国市。侘しいものですが、これも時代の流れですね。

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高速船(1)

menu-title_kousoku

Pb300043
航行中の高速船は、もう1隻の高速船か、他の船上から撮影するしかありませんでした。
これは、2001年11月30日(松山から岩国への引越しの日)、荷物をギッシリ積み込んだマイカーと共に乗船した、松山→伊保田行のフェリーの船上から撮影したもので、記念品です。
(乗船したフェリーの船長さんは、元は高速船の船長さんで顔なじみ。長い間お世話様になりました。)

高速船(2)

P4050015
2001年4月5日、松山から岩国へ帰る高速船内から、逆向きに運行しているもう1隻の高速船です。
金曜日の仕事が終わってから帰るので、最終便か、一つ前。
伊保田を出航して間もない時ですが、夕暮れがせまっています。

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高速船(3)

Pb260007
2001年11月26日、松山から岩国へ向けて出発した高速船です。

高速船(4)

P8190102
岩国に繋留されている高速船。
この後退役したのかな?
2001年8月19日

フェリー(1)

P7260027
2001年7月26日、就航して間もない、高速船と同じ会社のフェリーを追い越しました。
フェリーの両舷には「祝 伊保田-松山航路フェリー就航」の横断幕が付けられています。
夕暮れ時だったが、文字も読めました。

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フェリー(2)

P8040046
2001年8月4日夕方、岩国へ帰省時に乗船した高速船から撮影。

フェリー(3)

Pb290022
2001年11月29日の夕方、岩国へ引越し用の車を取りに帰るため、高速船を待つ間に出向したフェリー。
翌日の30日は、このフェリーの1便で松山へ渡り、午後の便で伊保田経由、岩国へ帰ってきました。
Pb290023

フェリー(4)

p9110745-2
2002年9月11日、大島沖を航行中。
この頃は、航路が柳井~伊保田~松山に延長されていました。

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フェリー(5)

P8010024
柳井~松山間のフェリー。
伊保田~松山の間は航路が同じため、何隻かを追い越したり、出会ったり。
付録の柳井~松山間のフェリーの写真は、こちらでご覧下さい。

岩国~松山 高速船の船旅 [付録] 柳井~松山間フェリーの資料
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夕暮れ

Pb300077
2001年11月30日。
引越し荷物と一緒に乗ったフェリーも伊保田まで僅か。
これで、当分の間、この辺の風景を見ることもないでしょうね。

ship

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