北海道旅行(知床ウトロ温泉から層雲峡温泉へ)網走の海岸・北海道きつね村・銀河の滝・流星の滝・層雲峡温泉

シェアする

北海道の網走の海岸、北海道きつね村、銀河の滝、流星の滝、層雲峡温泉 を紹介します。
P20050603-DSCF0552

観光2日目の2005年6月2日は、知床ウトロ温泉を出発して、知床五湖へ。
知床五湖水芭蕉に出会い、オシンコシンの滝を横目で睨んで藻琴山芝桜公園へ。
辺り漂う芝桜の甘い香りに酔いしれて、一面の芝桜に腰が抜ける寸前に毛蟹付の昼食を食べに網走の海岸へ。
毛蟹をやっつけた後は知床の山を眺めて深呼吸。
車窓から網走の市内を眺めて、北海道きつね村へひた走り。
きつねらしからぬきつねの相手した後は、石北峠を越えて層雲峡へ。
銀河の滝流星の滝で滝を堪能して層雲峡温泉
感動の大地+北国の春を満喫した北海道でした。

スポンサーリンク

網走の海岸から知床

前日は羅臼側からの知床でしたが、今日は斜里側からの知床です。
P20050602-DSCF0429
P20050602-DSCF0438

北海道きつね村

ガイドさんから「キツネらしからぬキツネですよ」と何度も言われましたが、いくらひいき目に見ても、キツネらしくなかったですね。
タヌキのような顔、また、イヌのような顔・・・・人間だって色々な顔がありますので、我慢しましょう。
但し、檻の中に入れられていたキツネはキツネの顔をしていました。
北海道きつね村のキツネは、がらくた動物園の「北海道で出会った動物たち」で飼育していますので、ご覧下さい。

北海道で出会った動物(1) クリオネ、熊、ダンパ、ふくろう
北海道旅行中に出会った珍しい動物(クリオネ、クマ、ダンパ、フクロウ)を紹介します。 このページは北国の春を満喫 感動の大地・北...
北海道で出会った動物(2) 北キツネ、鹿、りす、むささび、かに、狸、猿、他
北海道旅行中に出会った珍しい動物(キツネ、鹿、りす、むささび、かに、狸、猿、他)を紹介します。 このページは北国の春を満喫 感...

スポンサーリンク

銀河の滝・流星の滝

石北峠を越えて長いトンネルを抜けたら層雲峡銀河の滝流星の滝
滝の下を流れる石狩川はゴーゴーと音を立てて流れていました。
P20050602-DSCF0526
P20050602-DSCF0511
P20050602-DSCF0506
P20050602-DSCF0512
P20050602-DSCF0515

スポンサーリンク

層雲峡温泉

3泊目の朝も早朝の視察。
P20050603-DSCF0550
P20050603-DSCF0552

早起きは三文の得」ですね。
途中で、元祖「足つぼの湯」をみつけ、視察で疲れた足を癒しました。
ところが、中央に石を積んで湯の出ている所で、上に置いてある石が「コトコト」と動いたと思ったら、バッと湯が噴出。火山が噴火したのかと慌てて飛び出ました。
P20050603-DSCF0569
P20050603-DSCF0568

小さな木ですが桜も満開。パンジーも沢山咲いている。
P20050603-DSCF0571
P20050603-DSCF0557

スポンサーリンク

P20050603-DSCF0595
P20050603-DSCF0554
P20050603-DSCF0549

手作りの動物の店があり、そばの白樺の木には小鳥の巣箱。
3日間の早朝視察で一番楽しませてもらいました。
P20050603-DSCF0578
P20050603-DSCF0572

スポンサーリンク

バスの車窓から

鹿には何度も出会いましたが、熊は留守でした。
P20050602-DSCF0311
P20050602-DSCF0316
P20050602-DSCF0318

オマケです

私どもの住んでいる所では見ることが出来ない物。
雪対策も金が掛かりますね。
P20050603-DSCF0600
P20050603-DSCF0601

最後にもう一押し・・・クイズです。

最後までご覧頂きまして有難う御座います。
最後にもう一押し・・・クイズです。

皆さん、これは何でしょうか?
正解者は北海道旅行へご招待
正解者多数の場合は抽選で。

と言いたいところですが、なにしろGARAKUTA Villageは倒産寸前。
北海道旅行へご招待」は止めまして、「今回旅行した北海道の観光情報の無料提供」に賞品を変更させて頂きます。
層雲峡温泉での早朝視察中に見掛けたものですが、皆さんがお出掛けになる頃には、綺麗に飾り付けされていると思います。
今回の北海道旅行シリーズのページのどこかにヒントが隠されています。
P20050603-DSCF0597

お知らせ

帰ってきてから写真を抜き出したら700枚を超えていました。
私にしか興味のない写真も数多くありますので、6月初めの北海道が判る程度の写真に絞って掲載しました。
どこへ旅行するにも、絶対的なシーズンはありません。近頃の観光地は、春夏秋冬、いつでも見てもらえるようにしています。強いて言えば、天候だけですね。

阪急交通社福岡添乗員の姉川さん、及び、斜里バスガイドの田中さん、有難う御座いました。

スポンサーリンク
関連コンテンツ



シェアする

フォローする

トップへ戻る