ホームに埋め込まれた 「駅中心粁程」 の標識

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2011年4月16日は、造幣局広島支局 第21回 花のまわりみち-八重桜 イン 広島-へ行きましたが、往復にはJRの山陽本線の南岩国駅~五日市駅間を利用。
南岩国駅でホームへ出たら、非常に珍しくて貴重(と思います)なものを発見しました。

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駅中心粁程」とは?・・・鉄道フアンの※※鉄さん、教えて下さい

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この標識には、「駅中心粁程 5K28」と書かれていますが意味が判りません。

粁程」とは、距離(Km)だろうとは想像できます。
5K28」とは、多分5.28Kmのことでしょうね?
駅中心」ですが、なんとなく、「南岩国駅の中心」のことのような気がします。

と言うことになると、「この標識の場所は、南岩国駅の中心であり、隣の駅の駅中心から5.28Kmである」とのことを表していると推測しますが、間違っていますか?

私は鉄道好きですが、鉄道フアンの足元にも及びません。近頃は、乗り鉄さんとか、撮り鉄さんとか、その道に詳しい方が沢山いらっしゃいますが、※※鉄さん、ご存知でしたら教えて下さい。

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調べてみたのですが、やはり判りません・・・しかし、面白いことをお教えします

そういえば、時刻表には、駅名欄の隣に、東京などを基点にした距離が書いてありましたよね。
距離は2列書いてあり、その一つは「営業キロ」だったと思います。もう一つは何だったか思い出せません。
この距離に興味があるのは、私が住んでいる岩国に興味深い関係があるからです。

乗り鉄さんは既にご存知だと思いますが、時刻表で、例えば、山陽本線岩国~徳山(細かくいいますと櫛ヶ浜)間の距離を見て下さい。2列に書かれた距離が、異なっていると思います。
一つの距離は実際(?)の距離、もう一つの距離は運賃上の距離。
岩国~徳山(細かくいいますと櫛ヶ浜)間は、山陽本線の他に岩徳線が走っていて、実際の距離は山陽本線より岩国~徳山(細かくいいますと櫛ヶ浜)のほうが短いのです。
これを考慮して、岩国~徳山(細かくいいますと櫛ヶ浜)を超えて以遠への運賃は、岩徳線経由での運賃になり、山陽本線経由より安く設定されています。

皆さん、面白いことをお教えしますので、時刻表で調べるか、乗り換え案内サイトなどで調べてみて下さい。

徳山駅から、上りで岩国駅の一駅手前の南岩国駅まで行く場合、南岩国駅までの乗車券を買うよりは、一駅遠い岩国駅までの乗車券を買って途中下車したほうが節約になります。
これは、JRが国鉄時代の計算方法を踏襲しただけであり、違法ではありませんので、恐る恐るやる必要はありません。

南岩国で下車した時、利益を上げたい駅員から何か言われますが、「途中下車です」と、大きな声で言いましょう。

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