Acer AO722-CM303 Aspire One 722を入手

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2012年9月12日 Acer AO722-CM303 Aspire One 722 を購入しました

2012年は入院2回。
1回目は7月9日から19日までの切腹手術が必要か否かの検査入院。
4日間の絶食検査とはいえ、ベッドへ寝たきりではないので、時間を持て余しました。

検査の結果、切腹手術をすることになり、7月30日から約2週間の入院予定。
胆嚢の摘出ですから、手術の翌日からは歩けるのですが、私は脳味噌が腐った前科がありますので、血液サラサラの薬を続けているので、この薬の手術への影響を回避するために、一般の方より手術の前後で10日間余分に入院が必要です。

2回目の入院は7月30日。
1回目の入院の11日間でも時間潰しに往生しましたので、2回目はパソコンを持ち込むことにしました。しかし、デスクトップ型のパソコンは2台持っているのですがノートパソコンは手持ち無し。

ノートパソコンはレンタルを探し当てて借りることにしました。
が、インターネットに接続できなければ使い物にならないので、データ通信カードも合わせてレンタルすることに決定。
切腹した結果によっては、入院期間が長引くことも考えられるため、レンタル期間は余裕をみて1ケ月間にしました。

7月30日にパソコンを携えて入院。
朝の血液サラサラの薬は中止。午後から血液サラサラの薬代わりの点滴が始まりました。

ところが、ここから話が難しくなりました。

7月30日の夜、主治医から説明があり、「胆嚢にハッキリした石が見えないことと、心臓と頸動脈にリスクがあるため、手術をしない方向で考えたい。」とのこと。
翌31日に胃などの検査をして、8月2日に退院することに決定。

なんじゃ、これは! バソコンをレンタルして入院したのに!

レンタルしたパソコンは少し早目の盆過ぎには返却しました。


ところが、一大事勃発!!!

2回目の入院を8月2日に退院して1ケ月。
9月1日に意識喪失で倒れて、三途の川へ辿り着いたのですか、閻魔様に届を受理してもらえず下界へ差し戻し。救急車の中で意識が戻りました。
今年の3回目の入院です。

差し歯が5本と自分の歯が1本抜け落ち、唇の内外を5針くらい縫い合わせ。
血液サラサラの薬の影響で出血が止まらず、ベッドの上で麻酔なしで2針追加の縫い合わせ。

抜けた自分の歯からの出血が止まらないので歯医者へ通院しなければならず、9月11日に退院しました。
2回目の入院の後、激安のノートパソコンがあれば買いたいなあと思い始めたのですが、今回の入院は想定外の突然のことであり、ノートパソコンなどと贅沢は言えませんでした。


しかし、歳も取っていますので、またまた入院騒ぎになる可能性が大きいので、激安ノートパソコンを買っておくことにしました。

ありました。激安ノートパソコンが。
Acer AO722-CM303 Aspire One 722
Windows 7 64Bit
その他のソフトは入っていなくて丸裸。

当市内の電気店で実物を触ってみて、通販で一番安い店から購入しました。

ノートパソコンを所有するのは10年ぶりくらいですね。

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Acer AO722-CM303 Aspire One 722 のスペック詳細(2012/09/12現在)

液晶サイズ 11.6 インチ ワイド画面
解像度 WXGA (1366×768)
CPU AMD Dual-Core C 60
1GHz/2コア
メモリ容量 2GB
メモリ規格 DDR3 PC3-8500
HDD WDC WD3200BPVT-22JJ5
320 GB
回転数 5400 rpm
ビデオチップ MOBILITY RADEON HD 6290
ビデオメモリ 256MB
無線LAN IEEE802.11b (11Mbps)
IEEE802.11g (54Mbps)
IEEE802.11n
LAN 10/100Mbps
その他 Webカメラ
HDMI端子
Bluetooth
OS Windows 7 Home Premium 64bit
駆動時間 7 時間
幅x高さx奥行 285×25.4×202 mm
重量 1.46 kg
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