常に「管理者権限」で実行

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2012年11月16日にWindows 8化したGARAKUTA激安パソコン(No.1)ですが、アップグレード版を適用したために従来のWindowsのアップグレード版と同様の問題が発生したため、2013年6月28日に、Windoew 8 Pro 64bit DSP版クリーンインストールして入れ替えました。

アップグレード版をインストールした時は、それまでの Windows 7 の時の環境を引き継いでいたので、一部の設定変更で使い勝手は殆どが元に戻せましたが、このたびはクリーンインストールですから、一から使い勝手の環境整備が必要になりました。

常用パソコンの Windows 8 化
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Windows8 Pro 64bit DSP版をクリーンインストール
2013年6月28日 GARAKUTA激安パソコン(No.1)の Windows 8 を入れ替え GARAKUTA激安パソコン(No....
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「管理者権限」で実行しないと働かないソフトウエアの例・・・Windows 8の例

SC20130701-071001-00
このソフトウエアは、通信状態を確認したり、ホームページのアクセスログに記録されたIPアドレスから国名を調べたり、非常に重宝しているTCP Monitor Plusですが、Windoew 8 Pro 64bit DSP版クリーンインストールした後は、エラーが発生して、まともに働かなくなりました。
このように、「管理者権限」で実行しないと働かないソフトウエアは他にもありますので、その都度「管理者権限」で起動するのではなく、常に「管理者権限」で実行するように設定変更しました。

「TCP Monitor Plus」を「管理者権限」で実行(Windows 10)
「TCP Monitor Plus Ver2.71」が、「Error!! socket()=10013」 2015年8月1...

Windows 8で、常に「管理者権限」で実行するように設定変更

この方法は、レジストリを触りますので、実施に当たっては自己責任とします。

1.「ファイル名を指定して実行」で、レジストリエディタregedit.exe」を起動。
SC20130701-110150-00

2.「HKEY_LOCAL_MACHINE」の中で
\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System」へ
移動して「EnableLUA」を見たら、データの値が「1」になっている。
SC20130701-071715-00

3.「EnableLUA」をダブルクリック。
DWORD(32 ビット)値の編集」ウインドウが開く。
値のデータ」は「1」になっているので、これを変更する。
SC20130701-071736-00

4.「値のデータ」を「0」に変更して「OK」を押す。
SC20130701-071753-00

5.パソコンを再起動する。

6.TCP Monitor Plusを起動して、エラーなく立ち上がるかを確認。
SC20130701-072355-00
OKです。

【注意】

以上の設定を終わってから、このページの編集を始めたのですが、キーボードからの入力に異変あり。 私はパソコンの使い始めから20数年間、全角文字の入力は「かな入力」ですが、上記の変更により、「ローマ字入力」にIMEの設定が変わってしまっていました。
私のような素人がレジストリを触りますので、他にも何か隠れているかもしれませんよ。

もう一つ設定が狂ったものがみつかりました。
このページをサーバーへアップロードしようとしてFFFTPを起動したら、ホストの設定ファイルが一部変わっていました。

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