Windows 8 pro を1200円で購入

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2012年10月26日の夜中に、Microsoftから「Windows 8 優待購入プログラム:製品提供開始のお知らせ」のメールが入ってきました。

Windows 8 優待購入」については以前から知っていたのですが、2012年9月12日に激安ノートパソコン Acer AO722-CM303 Aspire One 722 Windows 7 64Bit版 を購入したため、1200円Windows 8 pro アップグレード版を入手できる権利を確保しておきました。

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2012年10月31日 Windows 8 pro を1200円で購入

ひ弱なAcer AO722-CM303 Aspire One 722Windows 8 proが働くか否かは全く不明であり、さらには、Acer AO722-CM303 Aspire One 722のディスプレイはタッチパネル方式でないので、Windows 8には使い物にならないのではないかと思っていたので、お知らせのメールを受け取っても、そのうちダウンロードでもしておこうと考えていました。

私が使用しているパソコン3台はWindows 7。
デスクトップ型2台は激安パーツで組み立てたものですから、Windows XPのサポート終了騒ぎが始まった頃にWindows 7に変えたものですから、Windows 7にも慣れきっていません。

このような状態でWindows 8に変えると、2回も脳梗塞の疑いをもたれた私の脳味噌では、頭の中はパニック状態に陥るのは目に見えています。
しかし、もう一度倒れたら後遺症が残るのは免れないだろうと言われているので、目玉が黒いうちにWindows 8を使っておこうと一大決心。

10月31日に、Windows 8優待購入プログラム サイトへ接続して、Windows 8 pro アップグレード版をダウンロードしました。

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1200円の Windows 8 pro のダウンロード

発売日の10月26日から6日目ですから、皆さんよりは遅れ気味。
ダウンロードの方法などは他のサイトで発表されていると思いますので、私は覚え書き程度で、簡単に経過を書いておきます。
なお、全ての画面は入れてありませんが、難しいところはありませんので、やってみたら判ると思います。


1.アップグレードアシスタントを起動したら、インストール済ソフトやデバイスとの互換性のチェックを実施。
Windows8proDL01

2.チェック結果の詳細を表示してみました。
Windows8proDL02
「要確認」の中に、Paint Shop Pro 7 が、「有料の更新プログラムが利用可能です」と表示されていますが、私はPaint Shop Pro X を購入したものの非常に使い難いので、軽くて使い易いPaint Shop Pro 7 を使い続けています。本サイトの編集で、写真の処理に重宝しています。
なお、このPaint Shop Pro 7 ですが、Windows 8 pro上でも問題なく働いています。

3.既存のWindows 7から引き継ぐ項目を選択。
Windows8proDL04

4.注文します。
Windows8proDL05
¥3,300と表示されていますが、後の画面でプロモーション コードを入れたら、¥1,200に変更されます。
注意プロモーション コードを入れ忘れたり、2回目のダウンロードではプロモーションコードを入れても¥3,300です。

5.注文の確認です。
Windows8proDL06
DVDメディアが必要な場合は、「Windows DVD」へチェックを入れる。
ダウンロードした後で、ISOファイルを作成して、自分でDVDに焼けば、\1,589は節約できる。

6.注文者の個人情報の入力。
Windows8proDL07
この画面の上のほうに、「提供元: arvato distribution GmbH」と表示されていますが、「GmbH」とは、ドイツ有限会社を表しています。
私はMicrosoftを信用して注文の手続きをしましたが、信用出来ないかたは、¥1,200は諦めて日本国内でパッケージ版を買われたほうがよいでしょう。

7.支払方法を決めて、情報を入力。
Windows8proDL08

8.支払条件を通過したら、注文の確認です。
Windows8proDL09
この画面でプロモーション コードを入力します。・・・忘れないように
このページの画面で大事な情報は、モザイク処理では復元が可能ですので、赤で塗り潰してあります。

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9.もう一度、注文の確認です。
Windows8proDL10
¥3,300が¥1,200に変更になりました。

10.注文が確定し、プロダクト キーが発行されました。
Windows8proDL11

11.Windows 8 pro のデータのダウンロードです。
Windows8proDL13

12.ダウンロードが終わったら、データのチェックです。
Windows8proDL14

13.Windows 8 pro のファイルを準備しています。
Windows8proDL15

14.出来上がったWindows 8 pro のファイルのインストール方法を指定。
Windows8proDL16
直ちにインストールするのはリスクがあるし、インストールのやり直しも考えておく必要があるので、「メディアを作ってインストール」を選択。
過去のWindowsで、アップグレードは何かと問題がありましたので、転ばぬ先の杖です。

15.使用するメディアを選択。
Windows8proDL17

16.DVDメディアへ書き込むためのISOファイルを作成中。
Windows8proDL18

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17.ISOファイルの作成が完了し、再びプロダクト キーが表示されました。
Windows8proDL19

18.続いて、Windows 7 のディスク イメージ書き込みツールが立ち上がりました。
DVDメディアへの書き込みです。
Windows8proDL20

19.書き込んだDVDメディアの使用方法を選択。
Windows8proDL21

20.DVDメディアへ書き込み中。
Windows8proDL22

21.書き込みでエラー発生
Windows8proDL23
Windowsの書き込みソフトを疑って、3枚まで試みましたが、3枚ともエラー。

22.ISOファイルの書き込みソフト、ImgBurnで試みました
Windows8proDL24
やはりエラー発生

23.DVD Driveの不具合でした。
2つのソフトでエラーを発生するとなると、次はDVD Driveを疑うしかないので、9月15日に購入したばかりの外付けDVD Driveを使って書き込んでみました。
—>書き込みOK

Acer Aspire One 722 へ外付けDVD Driveを追加
2012年9月15日 外付けDVD Driveを追加 Acer Aspire One 722は、安物のためDVDドライブが内蔵されてい...

24.Windows 8 pro アップグレード版のDVDメディアが完成。

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Windows 8 pro アップグレード版には32Bit版64Bit版の2種類あるのか?

2012年10月31日のダウンロード時には何も考えなかったのですが、ダウンロードしたパソコンはWindows 7 32Bitです。
:現用の2台のパソコンで使用している Windows 7 は、DVDメディアに32ビット版と明記してあります。
この度ダウンロードしたWindows 8 pro アップグレード版は、32Bit版64Bit版の区別はあるのでしょうか?

32Bit版64Bit版の区別はあるとすると、10月31日にダウンロードしたものは32Bit版ではないかと不安になり、田舎村のGARAKUTA激安パソコン(No.3)Acer Aspire One 722 をWindows8マシンへ(2012年11月7日)に書きましたが、Acer Aspire One 722Windows8マシンにするにあたり、もう一度Windows 8 pro アップグレード版のダウンロードを試みました。

Acer Aspire One 722 をWindows8マシンへ
Windows 7 64bit の Acer AO722-CM303 Aspire One 722 を、Windows 8 Pro ...

2012年11月7日 2回目の Windows 8 pro のダウンロード

2回目は、Windows 8 マシンにグレードアップする Acer Aspire One 722 を使用してダウンロードしました。

今回も10月31日と同じ要領で進行し、プロモーション コードを入力する画面で同じコードを入力したら受け付けたのですが、価格は\3,300のままで、\1,200にはなりませんでした。

ダウンロード後は、Acer Aspire One 722Windows 8 マシン化の作業に入りました。

Acer Aspire One 722 をWindows8マシンへ
Windows 7 64bit の Acer AO722-CM303 Aspire One 722 を、Windows 8 Pro ...

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